純資産
連結
- 2020年9月30日
- 79億770万
- 2021年6月30日 +5.69%
- 83億5743万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ486,065千円増加し、8,699,048千円となりました。これは主に、長期借入金が240,921千円、社債が105,000千円減少したものの、長期前受収益が785,579千円増加したことによるものであります。2021/08/06 15:43
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ449,729千円増加し、8,357,435千円となりました。これは主に、利益剰余金が382,456千円、その他有価証券評価差額金が42,879千円増加したことによるものであります。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 本株式交換に用いられる株式交換比率の算定の基礎となる対象子会社の1株あたりの株式価値については、将来の事業活動の状況を評価に反映するためディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法を採用して算定を行いました。なお、当該算定の基礎となる将来利益計画については、過年度実績を基準として、対象子会社が策定した計画を基礎としております。2021/08/06 15:43
また、対象子会社は、元々1つの会社であり、売上を実質一体としてみなして評価する方がビジネスモデル上実態にあうこと、また、分社後間もないことから、費用按分、職務分掌、本部機能が、流動的な状況であること等を理由として、株式価値の算定にあたっては対象子会社を一体として評価を行いました。なお、1株当たり株式価値の算定にあたっては、一体として評価した株式価値を2021年6月末日時点の純資産の比率で両社に按分し、それぞれの株式価値といたしました。
当該算定によると、株式交換比率の算定の基礎となる1株あたりの価格レンジは、アクトコールは236円から299円、TSUNAGUは85,667円から108,735円であります。当該算定結果を参考に、当社と対象子会社で協議を行い、その結果、アクトコールの1株あたりの株式価値を247円、TSUNAGUの1株あたりの株式価値を89,761円といたしました。