四半期報告書-第22期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善のなか、個人消費も堅調に推移し、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外では地政学的リスクが顕著化するなか、景気先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は8,864,986千円(前年同期比5.3%減)、営業利益は997,651千円(前年同期比53.6%増)、経常利益は1,205,498千円(前年同期比69.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は899,702千円(前年同期比22.2%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス6千件、水まわり関連サービス26千件、カギの交換関連サービス31千件及びパソコン関連サービス6千件であります。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① 駆けつけ事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,270,553千円(前年同期比44.6%減)となり、営業利益は95,766千円(前年同期比49.2%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より売上高及び売上原価の計上方法を変更しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。
② 会員事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、4,646,900千円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は1,033,534千円(前年同期比28.6%増)となりました。
③ 少額短期保険事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、2,672,838千円(前年同期比4.2%増)となり、営業利益は245,260千円(前年同期比14.1%増)となりました。
④ リペア事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、326,076千円(前年同期比10.4%減)となり、営業損失は38,720千円(前年同期は営業損失110,329千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ427,213千円増加し、8,725,000千円となりました。これは主に、現金及び預金が507,397千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ595,330千円増加し、5,518,237千円となりました。これは主に、投資有価証券が491,887千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ27,824千円減少し、4,210,075千円となりました。これは主に、前受収益が308,140千円、短期借入金が155,000千円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が628,168千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ538,896千円増加し、4,147,789千円となりました。これは主に、長期前受収益が482,324千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ511,472千円増加し、5,885,373千円となりました。これは主に、自己株式が167,042千円増加したものの、利益剰余金が585,456千円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善のなか、個人消費も堅調に推移し、緩やかな回復基調が続いております。一方、海外では地政学的リスクが顕著化するなか、景気先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループは「困っている人を助ける!」という経営理念に基づき、「ありがとう」と言っていただける、安心・快適なサービスを提供することで、既存事業の強化と新たな成長基盤の確立に取り組んでまいりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は8,864,986千円(前年同期比5.3%減)、営業利益は997,651千円(前年同期比53.6%増)、経常利益は1,205,498千円(前年同期比69.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は899,702千円(前年同期比22.2%増)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における作業件数はガラス関連サービス6千件、水まわり関連サービス26千件、カギの交換関連サービス31千件及びパソコン関連サービス6千件であります。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第3四半期連結累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
① 駆けつけ事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、1,270,553千円(前年同期比44.6%減)となり、営業利益は95,766千円(前年同期比49.2%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より売上高及び売上原価の計上方法を変更しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。
② 会員事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、4,646,900千円(前年同期比10.7%増)となり、営業利益は1,033,534千円(前年同期比28.6%増)となりました。
③ 少額短期保険事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、2,672,838千円(前年同期比4.2%増)となり、営業利益は245,260千円(前年同期比14.1%増)となりました。
④ リペア事業
当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、326,076千円(前年同期比10.4%減)となり、営業損失は38,720千円(前年同期は営業損失110,329千円)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末と比べ427,213千円増加し、8,725,000千円となりました。これは主に、現金及び預金が507,397千円増加したことによるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末と比べ595,330千円増加し、5,518,237千円となりました。これは主に、投資有価証券が491,887千円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末と比べ27,824千円減少し、4,210,075千円となりました。これは主に、前受収益が308,140千円、短期借入金が155,000千円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が628,168千円減少したことによるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比べ538,896千円増加し、4,147,789千円となりました。これは主に、長期前受収益が482,324千円増加したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比べ511,472千円増加し、5,885,373千円となりました。これは主に、自己株式が167,042千円増加したものの、利益剰余金が585,456千円増加したことによるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。