- #1 事業等のリスク
当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが10期継続して発生しております。このことから継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、当社グループは、平成27年12月期末において平成23年4月1日以降開始する事業年度について4期連続で営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったため、上場廃止にかかる猶予期間に入る見込です。平成28年12月期において営業黒字を達成すべく全力を注いで努めて参りますが、営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがいずれもマイナスに留まった場合には、当社株式は、JASDAQ市場の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となり、ひいては当社グループの事業に支障を来たし、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/07 16:15- #2 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ319,903千円減少し、10,966千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は369,039千円(前連結会計年度は231,429千円の支出)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失809,211千円を計上したことによるものですが、一方で減損損失317,994千円により、マイナスが減殺されました。
2017/06/07 16:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ319,903千円減少し、10,966千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は369,039千円(前連結会計年度は231,429千円の支出)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失809,211千円を計上したことによるものですが、一方で減損損失317,994千円により、マイナスが減殺されました。
2017/06/07 16:15- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況について
当社グループは、営業損失の発生及び営業キャッシュ・フローのマイナスが10期継続して発生しております。このことから継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
また、当社グループは、平成27年12月期末において平成23年4月1日以降開始する事業年度について4期連続で営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスとなったため、上場廃止にかかる猶予期間に入る見込です。平成28年12月期において営業黒字を達成すべく全力を注いで努めて参りますが、営業利益及び営業活動によるキャッシュ・フローがいずれもマイナスに留まった場合には、当社株式は、JASDAQ市場の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となり、ひいては当社グループの事業に支障を来たし、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2017/06/07 16:15