- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額550,659千円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/30 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△176,148千円は、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額482,118千円は主に、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/30 9:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。
2018/03/30 9:59- #4 業績等の概要
このような経済状況のなかで、当社グループは、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、IT関連事業、環境事業、再生可能エネルギー事業の効率化を図り収益力の改善・強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,297,585千円(前年同期比118.7%増)と前年同期を上回り、営業利益は57,017千円(前年同期比15.7%減)と前年同期を下回ったものの前連結会計年度に引き続き2期連続して営業利益を達成いたしました。また、経常利益17,728千円(前年同期は経常損失34,787千円)、親会社株主に帰属する当期純利益14,988千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失570,114千円)と、利益面につきましても通期黒字化を達成することができました。
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。(以下、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
2018/03/30 9:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の業績は、売上高1,297,585千円(前年同期比118.7%増)と前年同期を上回り、営業利益は57,017千円(前年同期比15.7%減)と前年同期を下回ったものの前連結会計年度に引き続き2期連続して営業利益を達成いたしました。また、経常利益17,728千円(前年同期は経常損失34,787千円)、親会社株主に帰属する当期純利益14,988千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失570,114千円)と、利益面につきましても通期黒字化を達成することができました。
IT関連事業では、Webアプリケーションの開発及び安定運用を実現するためのソフトウェアであるZend製品やWebシステムに欠かすことのできないデータベース製品、LinuxOSを使ったサーバー管理用ソフトウェア製品を中心に、ソリューション及びサポートを提供しております。また、平成29年8月8日付で新たに株式会社A.I.ミドルウェアを設立しサイバーセキュリティ事業を開始いたしました。当連結会計年度におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上、新たな商品の販売等に取り組んだ結果、売上高80,693千円(前年同期比21.4%増)、営業利益14,729千円(前年同期比1.2%増)と、前年同期を上回る結果となりました。
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