純資産
連結
- 2017年12月31日
- 24億3291万
- 2018年12月31日 +3.21%
- 25億1105万
- 2019年12月31日 +31.31%
- 32億9718万
個別
- 2017年12月31日
- 24億2214万
- 2018年12月31日 +4.95%
- 25億4214万
- 2019年12月31日 -29.04%
- 18億395万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- うち追加取得分 90,285,430元(約14億円)2020/06/17 15:00
※取得価額につきましては、第三者機関が実施した、上海蓉勤健康管理有限公司の財務諸表及び中国における法務に係るデューデリジェンスに関する報告書を参考にしつつ、上海蓉勤健康管理有限公司の直近の連結会計における純資産額(2018年12月期:331百万元(約56億円)に出資比率を乗じた額を元に、双方協議により決定しております。
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総負債は、前連結会計年度末に比べて415,615千円増加し、499,172千円となりました。その主な要因は、流動負債において、未払金が215,049千円、未払法人税が34,856千円等、増加したことによるものであります。2020/06/17 15:00
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて786,132千円増加し、3,297,183千円となりました。その主な要因は、非支配株主持分が1,467,344千円増加したことによるものであります。 - #3 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (注)当社連結子会社吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司は、中国でのヘルスケア事業を進めるため、上海蓉勤健康管理有限公司(以下、「上海蓉勤社」といいます。)の出資比率合計50.9%を当社代表取締役楊暁軍の妻である姜敏氏から合計156百万元(約24億円)で譲受ける契約を2019年3月27日と同年5月28日に締結し、子会社化しました。取得価格については、上海蓉勤社の純資産価額等を踏まえて、両者協議の上で決定したものであります。当社グループでは、この出資金譲受代金の支払いのため、当社連結子会社エリアエナジー株式会社が保有する売電中の太陽光発電所2か所(以下、「本太陽光発電所2か所」といいます。なお、譲渡代金税抜17億円、簿価15億円、年間売電収入(税抜)約156百万円。)を姜敏氏の資産管理会社である株式会社グローバルエナジー(以下、「グローバルエナジー」といいます。)に譲渡する契約を締結し、また、吉奥莱科特医疗健康科技(上海)有限公司が取得した上海蓉勤社の出資持分を当社が取得し、姜敏氏への出資金支払債務を当社が引き受け、上海蓉勤社出資金譲渡契約の債権者である姜敏氏、その債務者である当社、及び本太陽光発電所2か所の譲渡契約の債権者であるエリアエナジーと債務者であるグローバルエナジーの4者間で18億円の債権債務を相殺しました。更に、この債権債務相殺の他、2019年3月に当社に払込みのあった新株式及び新株予約権の払込資金470百万円について当社取締役会で資金使途を変更し上海蓉勤社の出資金の代金支払いに充てることを決議し、姜敏氏へ470百万円の支払いを行いました。この470百万円の支払含め姜敏氏に対し合計605百万円の支払を行い、当事業年度末における姜敏氏への上海蓉勤社出資金譲受代金の残債は1百万円となっております。2020/06/17 15:00
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)2020/06/17 15:00
当連結会計年度
(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎1株当たり純資産額 19円56銭 1株当たり当期純損失金額 △0円42銭 - なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 1株当たり純資産額 13円08銭 1株当たり当期純損失金額 △8円34銭 - なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。