有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社投融資の評価
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
前事業年度
関係会社株式は、アイレス株式会社の株式取得に伴い発生した超過収益力を含んでおります。アイレス株式会社の実際の業績が、買収時に想定した数値に及ばず、超過収益力の毀損が生じた場合などには、翌連結会計年度以降に株式の減損が発生する可能性があります。また、関係会社短期貸付金、未収入金に対しては、子会社の財政状態を勘案し、個別に貸倒引当金を計上しておりますが、貸付先子会社の業績が悪化する場合には、回収不能見込み額が増加し、貸倒引当金を追加計上する可能性があります。
当事業年度
当事業年度において、アイレス株式会社の株式について、帳簿価額を実質価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上しております。今後も、関係会社株式は、子会社の業績が悪化した場合などには、翌事業年度以降に株式評価損が発生する可能性があります。また、関係会社短期貸付金、未収入金に対しては、子会社の財政状態を勘案し、個別に貸倒引当金を計上しておりますが、貸付先子会社の業績が悪化する場合には、回収不能見込額が増加し、貸倒引当金を追加計上する可能性があります。
関係会社投融資の評価
1 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 60,599 | 44,132 |
| 未収入金 | 675,886 | 884,895 |
| 関係会社短期貸付金 | 443,000 | 871,500 |
| 貸倒引当金 | 570,455 | 667,586 |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
前事業年度
関係会社株式は、アイレス株式会社の株式取得に伴い発生した超過収益力を含んでおります。アイレス株式会社の実際の業績が、買収時に想定した数値に及ばず、超過収益力の毀損が生じた場合などには、翌連結会計年度以降に株式の減損が発生する可能性があります。また、関係会社短期貸付金、未収入金に対しては、子会社の財政状態を勘案し、個別に貸倒引当金を計上しておりますが、貸付先子会社の業績が悪化する場合には、回収不能見込み額が増加し、貸倒引当金を追加計上する可能性があります。
当事業年度
当事業年度において、アイレス株式会社の株式について、帳簿価額を実質価額まで減額し、関係会社株式評価損を計上しております。今後も、関係会社株式は、子会社の業績が悪化した場合などには、翌事業年度以降に株式評価損が発生する可能性があります。また、関係会社短期貸付金、未収入金に対しては、子会社の財政状態を勘案し、個別に貸倒引当金を計上しておりますが、貸付先子会社の業績が悪化する場合には、回収不能見込額が増加し、貸倒引当金を追加計上する可能性があります。