- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として規則的に帳簿価額を切下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切下げに係る一定の期間について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益がそれぞれ25,825千円減少し、税引前当期純損失が25,825千円増加しております。
2014/06/18 13:56- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループは従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として規則的に帳簿価額を切下げた価額をもって連結貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当連結会計年度において、帳簿価額切下げに係る一定の期間について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ25,825千円減少しております。
2014/06/18 13:56- #3 業績等の概要
国内情報サービス市場におきましても、企業の投資意欲の回復に合わせて戦略的なIT投資が増加傾向にある一方、クラウド化等によるサービス価格の低下や海外シフトの加速など、先行き不透明な状況が継続しております。
このような経営環境の中、主要顧客を中心としたWindows XPのサポート終了に伴うPCの入れ替えや大型サーバーの置き換え、ITインフラの構築、消費税対応のためのシステム改修などのビジネス増が寄与し、当連結会計年度の経営成績は、売上高が154億25百万円、営業利益は5億40百万円、経常利益は5億37百万円となりました。しかしながら、収益力強化の早期実現に向けた構造改革の一環として希望退職の募集を実施し、これに伴う特別損失5億30百万円を計上したことにより、当期純損失は15百万円となりました。
なお、当連結会計年度は、決算期変更に伴い15か月決算となっているため、前連結会計年度との比較はいたしておりません。
2014/06/18 13:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は2百万円の損失となりました。
⑥ 経常利益
経常利益は5億37百万円となりました。
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