有価証券報告書-第32期(平成25年1月1日-平成26年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(たな卸資産の収益性の低下に基づく簿価の切下げにおける見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として規則的に帳簿価額を切下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切下げに係る一定の期間について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益がそれぞれ25,825千円減少し、税引前当期純損失が25,825千円増加しております。
(たな卸資産の収益性の低下に基づく簿価の切下げにおける見積りの変更)
当社は従来、たな卸資産の評価基準について、取得から一定の期間を超える場合には原則として規則的に帳簿価額を切下げた価額をもって貸借対照表価額としておりましたが、たな卸資産の滞留状況等に鑑み、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、当事業年度において、帳簿価額切下げに係る一定の期間について変更することとしました。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益がそれぞれ25,825千円減少し、税引前当期純損失が25,825千円増加しております。