- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 222,708 | 487,531 | 754,677 | 1,031,022 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 15,386 | 66,471 | 120,919 | 180,993 |
2015/06/26 14:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「アプリケーション事業」は「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの企画・開発・販売・保守を行っております。「サービスソリューション事業」は「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズを活用したメールマーケティングのプランニング及びメールコンテンツの企画・制作、「WEBCAS(ウェブキャス)」シリーズの付加機能開発、ウェブサイトの受託開発、eコマース売上増強にかかるコンサルティング、その他企業業務システム・アプリケーションの受託開発、画像加工・イラストレーション・Flash・ストリーミング等を使用したホームページ・ウェブコンテンツの企画・制作を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 14:19- #3 事業の内容
なお、「WEBCAS」シリーズの製品ラインナップ別の売上高の推移は、以下のとおりであります。
2015/06/26 14:19- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本的となる重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 14:19 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,004,379 | 1,031,072 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,874 | - |
| セグメント間取引消去 | - | △50 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,007,254 | 1,031,022 |
2015/06/26 14:19- #6 対処すべき課題(連結)
益力の更なる向上
当社グループは、ここ数年、従来主力であったアプリケーションソフトのライセンス販売に比べ1案件当たりの単価は低いものの、安定的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービス(ASP・SaaS)へのシフトを進め、収益構造の改革に努めてまいりました。この取り組みによって、収益の安定度は大きく向上しております。今後も、この取り組みをより一層強化し、売上高営業利益率の向上を目指します。
②販路の拡大
2015/06/26 14:19- #7 業績等の概要
①クラウドサービス(ASP・SaaS)※1の強化
成長のために必要な投資を維持・強化し、事業領域の拡大に伴い発生するリスクに耐えうる収益力を確保するため、アプリケーション事業において、利益率と売上継続性(ストック性)の高いクラウドサービスの販売増強に引き続き注力いたしました。中でも、個別カスタマイズにも対応する大型クラウドサービスであるSaaS型は、当社グループオリジナルのサービスであり、販売単価が高く、高い利益率を維持しており、重点的に推進いたしました。 クラウドサービスの直近3期の売上高推移は、以下のとおりです。当連結会計年度においても、安定・継続的に売上を計上できる毎月のサービス利用料売上(継続性の高いストック性売上)が積み上がり、クラウドサービス全体の売上高は増加しました。しかし、前述の理由などにより、高額の初期売上(新規契約時のみに発生する、カスタマイズ対応売上などスポット的な売上)を計上できる大型案件が前期比で減少しました。前期比売上高増加額が減少したのは、主に大型案件の減少による初期売上が29,326千円減少したことによるものです。詳細は、後述セグメントの業績をご参照ください。
(単位:千円)
2015/06/26 14:19- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
| アプリケーション事業 | サービスソリューション事業 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 855,924 | 175,097 | - | 1,031,022 |
2015/06/26 14:19- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)経営戦略の現状と見通し
当社グループは、今後の事業運営において、売上高の絶対的な水準を高めること及び適正な利益の確保を目指しており、売上高成長率及び売上高営業利益率を重要な指標として考えております。
次年度においては、マーケティングオートメーションを核としたマーケティングプラットフォームの構築、マーケティングコンサルティング力の強化、継続的に売上を計上でき利益率も高いクラウドサービスの増強に注力する計画です。
2015/06/26 14:19- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 209千円 | 175千円 |
| 外注費 | 6,911 | 31,249 |
2015/06/26 14:19