- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、権利不行使による新株予約権の失効が生じた場合、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理しております。
2021/06/25 16:56- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2021/06/25 16:56- #3 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、有価証券について30,000千円(非上場株式)減損処理を行っております。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券の減損処理にあたっては、財政状態が悪化し、期末における1株当たり純資産額が取得原価に比べ50%以上下落した場合には、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。
2021/06/25 16:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は41百万円となり、前連結会計年度末に比べ35百万円減少いたしました。これは主に、資産除去債務が38百万円減少したことによるものであります。
(純資産合計)
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ643百万円増加し、4,681百万円となりました。
2021/06/25 16:56- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 16:56- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 金額の算出方法
当社グループは、保有する非上場株式の会計処理について移動平均法による原価法を採用しており、その評価は投資先の純資産額と株式の取得価額とを比較して純資産額が50%を下回っている場合に減損処理の要否を検討しております。減損処理の要否を検討するに当たっては、投資先から事業計画等を入手し、これまでの実績等を勘案してその実質価額が合理的な期間内に回復可能であるか判断しております。
② 重要な会計上の見積りに用いた主要な仮定
2021/06/25 16:56- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
・時価のないもの
2021/06/25 16:56- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 279.96円 | 318.86円 |
| 1株当たり当期純利益 | 15.24円 | 37.44円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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