- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響はありません。
2017/12/14 14:12- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べ112,453千円減少し、273,126千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増加額206,712千円、仕入債務の減少額118,308千円等により資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益185,791千円、ソフトウェア償却費328,903千円等による資金の増加により、201,551千円の増加(前連結会計年度は180,709千円の増加)となりました。
2017/12/14 14:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、営業活動及び財務活動で得たキャッシュ・フローを投資活動に充当いたしました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加額206,712千円、仕入債務の減少額118,308千円等により資金が減少しましたが、税金等調整前当期純利益185,791千円、ソフトウエア償却費328,903千円等による資金の増加により、201,551千円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、ソフトウエアの取得による支出352,349千円等により、資金が410,961千円減少しました。
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