また、当第3四半期連結累計期間における財政状態の概況は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末における資産は、前連結会計年度末に比べて190,326千円減少して3,681,888千円となりました。主な要因は、納品前作業の積み上げによりたな卸資産が45,358千円増加、新しいプラットフォームで稼働するパッケージソフトウエアの制作作業等によりソフトウエア仮勘定が173,073千円増加、新たに子会社を取得したことによりのれんが91,130千円増加したことに対して、代金回収による受取手形及び売掛金が463,143千円減少、繰延税金資産が24,540千円減少したこと等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて322,193千円減少して1,348,179千円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が58,365千円減少、1年内返済予定の長期借入金が30,057千円減少、前受収益が23,807千円減少、未払法人税等が58,290千円減少、長期借入金が104,958千円減少したことに対して、賞与引当金が38,571千円増加、退職給付に係る負債が11,071千円増加したこと等によるものであります。
2019/09/17 15:03