営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年7月31日
- 5億3922万
- 2022年7月31日 +25.18%
- 6億7498万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△237,714千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/09/12 15:05
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.フロー収益とは、ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、データコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、納品・検収時に一括売上計上されます。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種広報宣伝の企画・制作、テナント賃貸等の業務を行っております。
2.セグメント利益の調整額△237,478千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.フロー収益とは、ライセンス(使用許諾権)料、カスタマイズ、導入支援(インストラクト、データコンバート等)、ソフト導入に関連するハード機器・他社商材の販売による収益のことをいい、納品・検収時に一括売上計上されます。
ストック収益とは、システム運用サポートサービス、クラウドサービス提供によるランニング収益のことをいい、サービス提供期間に応じて売上計上されます。2022/09/12 15:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、創業以来パソコンのビジネスソフトを自社開発してパッケージソフトで提供しておりますが、この数年来利益率の高いソリューションビジネスを展開すべく、パッケージソフトの品質の高度化と機能強化を図ってまいりました。このパッケージソフトを核として、ニーズの多様化に対応したカスタマイズ製品の提供と、リーズナブルな価格で多くのユーザに提供できるクラウドサービスの拡大に注力してまいりました。また、近年は公共2分野(公教育・公会計)のソリューション事業に取り組み、地方自治体のIT化と財政の健全化、住民サービスの高度化、教職員の業務負荷の削減を進め好評を得ております。2022/09/12 15:05
当第3四半期連結累計期間におきましては、依然として新型コロナウイルス感染症に注意を払う状況に変わらない中ではございますが、当社グループにおいては公共2分野が牽引役となって業績を伸ばし、当初計画を上回る営業利益を計上する事ができました。
学園ソリューション事業におきましては、業界トップシェアの『キャンパスプラン.NET Framework』及び『キャンパスプラン for Azure』(クラウドサービス)の販売により、一定の売上、営業利益を計上いたしましたが、新規パッケージ提案やカスタマイズ案件の業績が伸び悩み、売上、営業利益ともに計画を下回りました。引き続き、大規模学校法人も含めた多くの引き合いをいただいており、期末、および来期に向けて新規案件獲得を強化してまいります。あわせて、新製品『学園総合情報システム CampusPlan Smart』につきましても、ラインナップを拡充すべく開発作業を進めるとともに、積極的な営業活動を行っております。