ソフトウエア仮勘定
連結
- 2021年10月31日
- 8億5407万
- 2022年10月31日 -30.29%
- 5億9535万
個別
- 2021年10月31日
- 8億88万
- 2022年10月31日 -31.32%
- 5億5002万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)ソフトウェア事業セグメントにおいて8,215千円の減損損失を計上しております。2023/01/27 15:21
これは、連結子会社のソフトウエア仮勘定のうち、当初想定していた収益を見込めなくなったものについて、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上したものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/01/27 15:21
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産および遊休資産に分類しております。場所 用途 種類 金額 ㈱シンク(大阪市中央区) 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 8,215千円 合計 8,215
また、事業用資産については、管理会計上の単位、賃貸用資産および遊休資産については、個別物件単位に基づきグループ化しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末残高1,923,664千円より196,102千円増加して2,119,767千円となりました。主な要因は、代金回収等により現金及び預金が90,314千円増加、棚卸資産が57,919千円増加、契約資産が26,503千円増加したこと等によるものであります。2023/01/27 15:21
固定資産は、前連結会計年度末残高2,772,726千円より1,007,076千円増加して3,779,802千円となりました。主な要因は、事業用不動産の購入により建物及び構築物が46,671千円増加、同じく土地が1,029,987千円増加、ソフトウエアがパッケージのバージョンアップ等により173,801千円増加した一方で、パッケージソフトウエアのリリースによりソフトウエア仮勘定が258,728千円減少、のれんが償却により20,538千円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末残高1,597,365千円より722,853千円増加して2,320,219千円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/01/27 15:21
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 ソフトウエア 499,314 672,431 ソフトウエア仮勘定 800,883 550,022
当社は、パッケージシステムとして顧客環境やクラウドサービスにて稼働するソフトウェアを市場販売目的ソフトウェア等として認識しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/01/27 15:21
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエア 498,339 672,431 ソフトウエア仮勘定 854,079 595,351
当社グループは、パッケージシステムとして顧客環境やクラウドサービスにて稼働するソフトウェアを市場販売目的ソフトウェア等として認識しております。