ソフトウエア仮勘定
連結
- 2022年10月31日
- 5億9535万
- 2023年10月31日 -1.82%
- 5億8452万
個別
- 2022年10月31日
- 5億5002万
- 2023年10月31日 -0.57%
- 5億4686万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)ソフトウェア事業セグメントにおいて8,215千円の減損損失を計上しております。2024/01/30 15:06
これは、連結子会社のソフトウエア仮勘定のうち、当初想定していた収益を見込めなくなったものについて、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上したものであります。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2024/01/30 15:06
当社グループは、資産を用途により事業用資産、賃貸用資産および遊休資産に分類しております。場所 用途 種類 金額 ㈱シンク(大阪市中央区) 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 8,215千円 合計 8,215
また、事業用資産については、管理会計上の単位、賃貸用資産および遊休資産については、個別物件単位に基づきグループ化しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末残高2,119,767千円より93,000千円増加して2,212,767千円となりました。主な要因は、売掛金が130,299千円増加、契約資産が22,620千円増加したことに対して現金及び預金が37,969千円減少、棚卸資産が22,989千円減少したことによるものであります。2024/01/30 15:06
固定資産は、前連結会計年度末残高3,779,802千円より253,053千円増加して4,032,855千円となりました。主な要因は、京都本社第二ビルの稼働開始により建物及び構築物が158,871千円増加、子会社取得によりのれんが127,923千円増加、時価評価により投資有価証券が14,875千円増加した一方で、償却によりソフトウエアが57,505千円減少、パッケージソフトウエアのリリースによりソフトウエア仮勘定が10,826千円減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末残高2,320,219千円より168,088千円減少して2,152,130千円となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/30 15:06
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 ソフトウエア 672,431 601,696 ソフトウエア仮勘定 550,022 546,862
当社は、パッケージシステムとして顧客環境やクラウドサービスにて稼働するソフトウェアを市場販売目的ソフトウェア等として認識しております。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/01/30 15:06
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 ソフトウエア 672,431 601,696 ソフトウエア仮勘定 595,351 584,525
当社グループは、パッケージシステムとして顧客環境やクラウドサービスにて稼働するソフトウェアを市場販売目的ソフトウェア等として認識しております。