有価証券報告書-第38期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
1.経営方針
急激に変化する情報化社会において、真に付加価値の高い情報とそのソリューションを提供することによって、より豊かで創造的な情報社会を実現してまいります。
具体的には、創業以来、以下の3点を立脚点として事業展開を図っており、お客様各位のニーズに応えるとともに、業績の向上を実現するソリューションを提供してまいります。
1.ユーザ志向、顧客優先
与えられた条件の下で最高のものを組み立て提供する
2.パッケージソフトによる最適なソリューション
知識集約企業として付加価値の高い製品とサービスを提供する
3.業界No.1特定業種・業務ソフトウェア
特定業種、特定業務のソフトウェアに特化して、デファクトスタンダードを目指す
2.中長期的な会社の経営戦略
当社グループは業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いパッケージ型ソリューションを顧客に提供しております。その中で、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを行うとともに、幅広いユーザに対する新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを行っており、当該ビジネスモデルをより一層、拡大発展させてまいります。
また、長期的には、新規領域におけるパッケージソフトビジネスの展開、現在行っているBtoBtoCサービスを発展させたBtoCサービスの提供、海外での新規サービス等を視野に入れ、事業を進めていく予定でございます。
3.目標とする経営指標
当社は、継続的な成長と経営基盤の安定を目指しております。高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率20%を目指します。
4.対処すべき課題
①パッケージソフトの更なる機能・品質の向上、新システムの開発
当社グループは、業種・業務に特化した自社開発パッケージソフトによるソリューションビジネスを展開しており、ソフトウェアの機能・品質が業績に大きな影響を与えます。また、情報投資に積極的なユーザを対象としたカスタマイズ案件においても、基盤となるパッケージソフトの完成度が重要となってまいります。当社パッケージソフトは従来から市場において高い評価を受けておりますが、更なる機能・品質の向上を図り、商品力を恒久的に高めていくことが重要と考えております。さらに新たなニーズに応えるために、新システムの開発も強力に推進し、常に市場に対し訴求していく必要があります。
②既存マーケットの深堀、新規マーケットへの展開
業界における企業間競争が激化する中におきまして、当社グループは、既存マーケットの深堀を図るとともに、対象市場の拡大・多様化を進め、中長期的な業績向上に繋げていくことが重要と考えております。
具体的には、創業時から取り組んでいる文教市場での展開として、就学者人口の減少に伴う教育・入試改革等の環境変化に対応したサービスとして、既成の『キャンパスプラン・シリーズ』を根本から刷新した新製品『CampusPlan Smart』をリリースして新しいニーズに応えてまいります。また、健康文化事業では、フィットネス業界に加えて、新しいターゲットとして文化・観光施設向けの運営支援システム『Hello Fun』のサービス展開を進めており、あわせて既存マーケットに向けては従来のサービスを大幅にリニューアルした『クラウド型会員管理・会費回収システム Smart Hello』をリリースして、対象市場の拡大・多様化に取り組んでおります。さらに、民間企業、文教市場等に広くご利用いただいている『規程管理システム』については、金融機関向け等の業種に特化したシステムを提供するとともに、新たに『総合文書管理システム』を開発してよりきめ細かな業務に対応できるようにサービス強化してまいります。公共団体向けソリューションにおきましても、多様なニーズに対応できる新商品・新サービスを順次展開してまいります。
1.経営方針
急激に変化する情報化社会において、真に付加価値の高い情報とそのソリューションを提供することによって、より豊かで創造的な情報社会を実現してまいります。
具体的には、創業以来、以下の3点を立脚点として事業展開を図っており、お客様各位のニーズに応えるとともに、業績の向上を実現するソリューションを提供してまいります。
1.ユーザ志向、顧客優先
与えられた条件の下で最高のものを組み立て提供する
2.パッケージソフトによる最適なソリューション
知識集約企業として付加価値の高い製品とサービスを提供する
3.業界No.1特定業種・業務ソフトウェア
特定業種、特定業務のソフトウェアに特化して、デファクトスタンダードを目指す
2.中長期的な会社の経営戦略
当社グループは業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いパッケージ型ソリューションを顧客に提供しております。その中で、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを行うとともに、幅広いユーザに対する新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを行っており、当該ビジネスモデルをより一層、拡大発展させてまいります。
また、長期的には、新規領域におけるパッケージソフトビジネスの展開、現在行っているBtoBtoCサービスを発展させたBtoCサービスの提供、海外での新規サービス等を視野に入れ、事業を進めていく予定でございます。
3.目標とする経営指標
当社は、継続的な成長と経営基盤の安定を目指しております。高収益ビジネス、営業・開発効率の一層の改善、外注費の削減などを進め、売上高経常利益率20%を目指します。
4.対処すべき課題
①パッケージソフトの更なる機能・品質の向上、新システムの開発
当社グループは、業種・業務に特化した自社開発パッケージソフトによるソリューションビジネスを展開しており、ソフトウェアの機能・品質が業績に大きな影響を与えます。また、情報投資に積極的なユーザを対象としたカスタマイズ案件においても、基盤となるパッケージソフトの完成度が重要となってまいります。当社パッケージソフトは従来から市場において高い評価を受けておりますが、更なる機能・品質の向上を図り、商品力を恒久的に高めていくことが重要と考えております。さらに新たなニーズに応えるために、新システムの開発も強力に推進し、常に市場に対し訴求していく必要があります。
②既存マーケットの深堀、新規マーケットへの展開
業界における企業間競争が激化する中におきまして、当社グループは、既存マーケットの深堀を図るとともに、対象市場の拡大・多様化を進め、中長期的な業績向上に繋げていくことが重要と考えております。
具体的には、創業時から取り組んでいる文教市場での展開として、就学者人口の減少に伴う教育・入試改革等の環境変化に対応したサービスとして、既成の『キャンパスプラン・シリーズ』を根本から刷新した新製品『CampusPlan Smart』をリリースして新しいニーズに応えてまいります。また、健康文化事業では、フィットネス業界に加えて、新しいターゲットとして文化・観光施設向けの運営支援システム『Hello Fun』のサービス展開を進めており、あわせて既存マーケットに向けては従来のサービスを大幅にリニューアルした『クラウド型会員管理・会費回収システム Smart Hello』をリリースして、対象市場の拡大・多様化に取り組んでおります。さらに、民間企業、文教市場等に広くご利用いただいている『規程管理システム』については、金融機関向け等の業種に特化したシステムを提供するとともに、新たに『総合文書管理システム』を開発してよりきめ細かな業務に対応できるようにサービス強化してまいります。公共団体向けソリューションにおきましても、多様なニーズに対応できる新商品・新サービスを順次展開してまいります。