営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 9億7641万
- 2017年3月31日 +4.27%
- 10億1806万
個別
- 2016年3月31日
- 9億6352万
- 2017年3月31日 +3.73%
- 9億9944万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/15 15:07
(概算額の算定方法)売上高 1,664,371千円 営業利益 125,639千円 経常利益 109,969千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- なお、石狩データセンターに係る建物附属設備及び構築物は従来より定額法を採用しております。2017/06/15 15:07
これによる、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- なお、石狩データセンターに係る建物附属設備及び構築物は従来より定額法を採用しております。2017/06/15 15:07
これによる、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #4 業績等の概要
- こうした状況のもと、当社グループはコストパフォーマンスに優れたデータセンターサービスを、多様なラインナップで提供することにより、他社との差別化を図るとともに、営業体制の強化、イベントの実施及びパートナー制度の推進などにより、販売力の向上に努めてまいりました。また、平成29年1月にエヌシーアイ株式会社の株式を取得し、連結子会社としております。その結果、当連結会計年度の売上高は13,961,972千円(前連結会計年度比15.5%増)となりました。2017/06/15 15:07
営業利益につきましては、エンジニアの増員による人件費の増加及びデータセンター増床やサービス機材増加に伴う経費の増加などがありましたが、売上高の増加などにより、1,018,061千円(前連結会計年度比4.3%増)となりました。
経常利益につきましては、営業利益は増加いたしましたが、公募増資に係る費用の発生などにより、804,406千円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の主な増加要因は、VPS・クラウドサービス、高火力コンピューティング(専用サーバサービス)の成長やエヌシーアイ株式会社を連結子会社としたことによるものです。2017/06/15 15:07
営業利益の主な増加要因は、エンジニアの増員による人件費の増加及びデータセンター増床やサービス機材増加に伴う経費の増加などがありましたが、売上高が増加したことによるものです。
経常利益の主な減少要因は、公募増資に係る費用の発生等によるものです。