無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 10億2570万
- 2020年3月31日 -45.94%
- 5億5451万
個別
- 2019年3月31日
- 8億8488万
- 2020年3月31日 -46.33%
- 4億7495万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、その他の無形固定資産であり、のれん、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含んでおりません。なお、金額には消費税等は含んでおりません。2020/06/15 15:14
2 事務所及びデータセンターの賃借料の総額は2,138,340千円です。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 主に5年(社内における利用可能期間)2020/06/15 15:14 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1. 当期増加額及び減少額のうち主なものは次のとおりであります。2020/06/15 15:14
2. 「当期首残高」及び「当期末残高」は取得価額により記載しております。(1)建物の増加額石狩データセンター設備 225,706千円 (5)リース資産の減少額サーバ機器等のリース期間満了 410,005千円 (6)その他(無形固定資産)の減少額在庫管理システム制作費用の減損 285,770千円
3.「当期減少額」欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2020/06/15 15:14
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出すサービス単位においてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 その他 東京支社(東京都新宿区) 構築途上のプログラム等 無形固定資産(その他)工具、器具及び備品リース資産 システム開発費用及び端末等 アイティーエム株式会社(東京都新宿区) 事務所 建物及び構築物工具、器具及び備品リース資産無形固定資産(その他) 内装設備等ソフトウエアのれん等
当社では、機器の運用管理システムの開発を2014年より続けておりましたが、当初想定した物理環境ではなくクラウド中心のニーズが高まったこと、また、当社は今後クラウドビジネスに集中していくという方針から、今後の使用が見込まれない構築途上のプログラム部分等について固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、無形固定資産(その他)285,770千円、工具、器具及び備品52千円、リース資産680千円であります。なお、当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。ただし、2016年3月31日までに取得した建物及び構築物(石狩データセンターに係る建物及び構築物を除く)については、定率法を採用しております。2020/06/15 15:14
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。ただし、2016年3月31日までに取得した建物及び構築物(石狩データセンターに係る建物及び構築物を除く)については、定率法を採用しております。2020/06/15 15:14
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。