ULSグループ(3798)の受注損失引当金の推移 - 全期間
連結
- 2009年3月31日
- 258万
- 2010年3月31日 +109.37%
- 540万
- 2011年6月30日 -97.5%
- 13万
- 2011年12月31日 +999.99%
- 2億3129万
- 2012年3月31日 -11.95%
- 2億365万
- 2012年6月30日 -10.82%
- 1億8161万
- 2012年9月30日 -1.66%
- 1億7860万
- 2012年12月31日 -2.92%
- 1億7338万
- 2013年3月31日 +1.12%
- 1億7532万
- 2013年6月30日 -98.75%
- 219万
- 2013年9月30日 -21.96%
- 171万
- 2014年6月30日 -33.33%
- 114万
- 2014年9月30日 +27.41%
- 145万
- 2016年12月31日 -89.69%
- 15万
- 2017年3月31日 +999.99%
- 3482万
- 2017年9月30日 +72.59%
- 6011万
- 2017年12月31日 -88.58%
- 686万
- 2019年3月31日 -94.61%
- 37万
- 2020年9月30日 -62.43%
- 13万
- 2020年12月31日 +88.49%
- 26万
- 2022年12月31日 -26.34%
- 19万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 7700万
- 2025年3月31日 -40.26%
- 4600万
- 2025年6月30日 -47.83%
- 2400万
- 2025年9月30日 -70.83%
- 700万
- 2025年12月31日 -42.86%
- 400万
個別
- 2009年3月31日
- 258万
- 2010年3月31日 +109.37%
- 540万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 契約不適合担保期間において、契約に従い顧客に対して無償で役務提供を実施する場合があります。このような売上計上後の追加原価に備えるため、個別プロジェクト毎に追加原価の発生可能性を勘案し計算した見積額を計上しております。2025/06/26 9:46
ニ 受注損失引当金
受注したプロジェクトの損失に備えるため、手持ち受注プロジェクトのうち当連結会計年度末で将来の特定の損失の発生可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積もることができるプロジェクトについて、次期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。 - #2 受注損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は次のとおりであります。2025/06/26 9:46
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 受注損失引当金繰入額 -百万円 46百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/26 9:46
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 賞与引当金 268 299 受注損失引当金 - 16 その他 43 75
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②重要な引当金の計上基準2025/06/26 9:46
(A)受注損失引当金
当社グループでは、手持ち受注プロジェクトのうち当連結会計年度末で将来の特定の損失の発生可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができるプロジェクトについては、連結会計年度末以降に発生が見込まれる損失について引当計上しております。当社グループでは、プロジェクトのリスク管理を経営上の最重要課題として位置づけ、各子会社の担当事業部及び品質管理の専門部署を中心にリスクの把握とその解決手段に関する知識・経験の蓄積に注力しています。上記の引当金の計上についても蓄積した知識と経験に基づく最も合理的な数値を算出するよう最善の注意を払っておりますが、実際のプロジェクトで発生した損失額が、見積額と異なる場合には引当金の追加計上等が必要になる場合があります。