- 3798
- 2026/09/10
- 時価
- 334億円
- PER 予
- 12.87倍
- 2010年以降
- 7.59-62.72倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.48倍
- 2010年以降
- 0.49-5.05倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.57%
- ROE 予
- 19.25%
- ROA 予
- 14.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 5億6631万
- 2015年3月31日 +21.53%
- 6億8822万
個別
- 2014年3月31日
- 2億5308万
- 2015年3月31日 -4.62%
- 2億4138万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループでは、製造業、公共、金融、空運及びサービス等の既存顧客からのリピートオーダーを確保しつつ、新規顧客企業に対する積極的な提案活動に注力した結果、業績は例年以上に拡大基調で推移することができました。以上の結果、当連結会計年度の業績は、以下のとおりとなりました。2015/06/23 9:00
① 売上高については、既存顧客企業からの受注が例年以上に堅調に推移するとともに、クラウド関連ソリューションの売上拡大もあり、前連結会計年度には複数年にわたる大型請負案件の売上計上があったにもかかわらず、前連結会計年度比24,313千円(0.6%)増加の4,302,247千円となり、過去最高の売上高となりました。売上高 4,302,247千円 (前連結会計年度比0.6%増) 営業利益 688,227千円 (前連結会計年度比21.5%増) 経常利益 693,737千円 (前連結会計年度比21.7%増)
② 損益面については、堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理の徹底により、売上総利益率は前連結会計年度の30.4%から33.7%に改善しました。この結果、営業利益は前連結会計年度比121,916千円(21.5%)増加の688,227千円、経常利益は前連結会計年度比123,687千円(21.7%)増加の693,737千円となり、それぞれ過去最高を記録しました。また、当期純利益についても、上記の増益要因と投資有価証券売却益(特別利益)を計上したことにより、前連結会計年度比144,407千円(51.6%)増加の424,102千円となり、過去最高益を更新しました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、既存顧客企業からの受注が例年以上に堅調に推移するとともに、クラウド関連ソリューションの売上拡大もあり、前連結会計年度には複数年にわたる大型請負案件の売上計上があったにもかかわらず、前連結会計年度比24,313千円(0.6%)増加の4,302,247千円となり、過去最高の売上高となりました。2015/06/23 9:00
② 売上原価、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益及び経常利益
堅調な受注による高稼働とプロジェクトの品質管理の徹底により、売上総利益率は前連結会計年度の30.4%から33.7%に改善しました。この結果、営業利益は前連結会計年度比121,916千円(21.5%)増加の688,227千円、経常利益は前連結会計年度比123,687千円(21.7%)増加の693,737千円となり、それぞれ過去最高を記録しました。