当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2016年3月31日
- 4億6531万
- 2017年3月31日 +18.06%
- 5億4935万
個別
- 2016年3月31日
- 1億7011万
- 2017年3月31日 +65.33%
- 2億8123万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2017/06/30 9:01
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.23 23.39 20.95 31.45 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当連結会計年度の業績は、以下のとおりとなりました。2017/06/30 9:01
当連結会計年度の業績について特記すべき事項は以下のとおりです。売上高 4,677,085千円 (前連結会計年度比3.9%減) 経常利益 843,921千円 (前連結会計年度比3.8%増) 親会社株主に帰属する当期純利益 539,681千円 (前連結会計年度比17.8%増)
①売上高については、主に製造、金融、空運及び公共の既存顧客企業からの受注が一年を通じて堅調に推移する一方、期末仕掛品が前連結会計年度比54,743千円(197.2%)増加となったことなどの影響を受け、前連結会計年度比189,597千円(3.9%)減少の4,677,085千円となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、事業拡大による流動資産の増加により前連結会計年度末比264,808千円(5.5%)増加の5,087,620千円となりました。また、負債は、賞与引当金の減少等により、前連結会計年度末比200,476千円(18.0%)減少の915,757千円となりました。2017/06/30 9:01
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比465,285千円(12.6%)増加の4,171,862千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の計上が主な増加の要因です。
② キャッシュ・フローの概況 - #4 配当政策(連結)
- 剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。2017/06/30 9:01
当連結会計年度の業績は、後記連結財務諸表にも記載のとおり親会社株主に帰属する当期純利益が539,681千円となったため、平成29年3月期の期末配当は、1株当たり19円(連結配当性向20.2%)で実施することを決定いたしました。
また、自己株式の取得についても機動的な資本政策の手段を確保することを主たる目的として、平成20年3月期から実施しており、平成29年6月30日現在累計取得株数は420,800株、累計取得金額合計は158,756千円となっております。今後とも株価等の動向を考慮して自己株式の取得を行うことで、配当実施とともに株主利益の最大化に努めていく所存です。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであ ります。2017/06/30 9:01
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 458,017 539,681 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 458,017 539,681 期中平均株式数(株) 5,735,361 5,740,000