純資産
連結
- 2019年3月31日
- 52億5103万
- 2020年3月31日 +8.25%
- 56億8414万
- 2021年3月31日 +11.3%
- 63億2653万
個別
- 2019年3月31日
- 32億7790万
- 2020年3月31日 -2.7%
- 31億8938万
- 2021年3月31日 +8.79%
- 34億6972万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2.採用している会計処理の概要2021/06/30 9:02
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。
なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 時価のあるもの2021/06/30 9:02
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面については、積極的な採用活動及び研究開発活動等による販売費及び一般管理費の増加はあったものの、売上高の拡大に加え、プロジェクトの品質管理や効率的なグループ経営の徹底により、営業利益は前連結会計年度比84,993千円(6.4%)増加の1,416,837千円、経常利益は前連結会計年度比84,709千円(6.3%)増加の1,419,666千円となり、それぞれ過去最高を記録しました。また親会社株主に帰属する当期純利益についても、前述の理由に加え、当期は保有投資有価証券の評価損等の特別損失の計上がなかったことにより、前連結会計年度比153,560千円(20.8%)増加の891,983千円と過去最高を記録しました。2021/06/30 9:02
③資産、負債及び純資産の状況 総資産は、主に事業拡大による流動資産の増加により前連結会計年度末比963,786千円(13.7%)増加の8,000,751千円となりました。また、負債についても、未払法人税等及びその他負債の増加により、前連結会計年度末比321,396千円(23.8%)増加の1,674,218千円となりました。当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比642,390千円(11.3%)増加の6,326,532千円となりました。自己株式の取得はあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益の計上が主な増加の要因です。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/30 9:02
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 981円19銭 1,103円64銭 1株当たり当期純利益金額 128円68銭 159円37銭