経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億8959万
- 2022年6月30日 -11.08%
- 4億3533万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 6.新株予約権の行使の条件2022/08/12 9:00
(1)新株予約権者は、下記の(a)、(b)又は(c)に掲げる各時期までに当社の経常利益が当該(a)、(b)又は(c)に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各条件に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、当該条件を満たした期に係る有価証券報告書の提出日の属する翌月1日から行使することができる。
(a)2023年3月期から2027年3月期までに経常利益が25億円を超過した場合 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下で、当第1四半期連結累計期間の経営成績は下記のとおりとなりました。2022/08/12 9:00
当第1四半期連結累計期間の業績において特筆すべき事項は下記のとおりです。売上高 1,831,855千円 (前年同期比10.7%増) 営業利益 436,907千円 (前年同期比10.6%減) 経常利益 435,338千円 (前年同期比11.1%減) 親会社株主に帰属する四半期純利益 434,414千円 (前年同期比30.8%増)
①当第1四半期連結累計期間の売上高は、収益認識に関する会計基準における原価回収基準適用案件(当第1四半期連結累計期間に対応する原価のみを売上計上した案件)が複数発生したものの、コンサルタントの採用活動が例年以上に好調に推移するとともに、金融、情報通信、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客が推し進めるDX投資の拡大継続に加え新規顧客からの需要も着実に加わり、前年同期比177,284千円増加(10.7%増)の1,831,855千円となり、第1四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。