経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 4億3500万
- 2023年6月30日 +29.43%
- 5億6300万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 6.新株予約権の行使の条件2023/08/14 9:03
(1)新株予約権者は、下記の(a)、(b)に掲げる各時期までに当社の株式報酬費用控除前の経常利益が当該(a)、(b)に掲げる条件を満たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ当該各条件に掲げる割合(以下「行使可能割合」という。)の個数を限度として、当該条件を満たした期に係る有価証券報告書の提出日の属する翌月1日から行使することができる。
(a)2024年3月期から2032年3月期までに株式報酬費用控除前の経常利益が32億円を超過した場合 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下で、当第1四半期連結累計期間の経営成績は下記のとおりとなりました。2023/08/14 9:03
当第1四半期連結累計期間の業績において特筆すべき事項は下記のとおりです。売上高 2,378百万円 (前年同期比29.8%増) 営業利益 563百万円 (前年同期比28.9%増) 経常利益 563百万円 (前年同期比29.4%増) 親会社株主に帰属する四半期純利益 367百万円 (前年同期比15.4%減)
①当第1四半期連結累計期間の売上高は、金融、情報通信、製造及びサービス業等を中心とする既存顧客からの旺盛な需要継続とコンサルタント採用数の堅調な伸長、並びに前年同期に発生した収益認識に関する会計基準における原価回収基準適用案件(当第1四半期連結累計期間に対応する原価のみを売上計上した案件)が当第1四半期連結累計期間は僅少だったことから、前年同期比546百万円増加(29.8%増)の2,378百万円となり、第1四半期連結累計期間としては過去最高を更新しました。