有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)
④会社の支配に関する基本方針について
当社は、当社グループの事業ドメインである顧客の「戦略的IT投資領域」への高付加価値サービスを通じて顧客満足度を向上させることにより、中長期の持続的企業価値成長を実現することを基本的な経営方針としております。従って、当社の業務の遂行には、「戦略的IT投資領域」に精通した者が監査等委員でない取締役や業務執行者に就任し、事業の方針を決定し、業務執行体制を構築することが必要であり、これによって初めて当社グループの中長期の持続的企業価値成長が図られるものと認識しております。以上が当社における会社の支配に関する方針であります。
現時点においては、第三者による買収行為に対し具体的な対応方針は特に定めておりませんが、上記の方針に照らして、第三者による買収行為に対し必要性があると判断した場合には、社内外の専門家を含めて検討したうえで適切な対応策を講じます。
⑤取締役会の活動状況
当事業年度における各取締役の取締役会への出席状況は以下のとおりです。
※1 横山芳成氏の出席状況については、2025年6月25日に代表取締役社長に就任しているため、上記出席数18回うち就任前4回は取締役として、就任後14回は代表取締役社長(議長)としての出席数となります。
※2 坂田政一氏の出席状況については、2025年6月25日退任以前の状況を記載しております。
※3 増成由佳氏の出席状況については、2025年6月25日就任以降の状況を記載しております。
当事業年度の取締役会への主な付議・報告事項は次のとおりです。
当社は、当社グループの事業ドメインである顧客の「戦略的IT投資領域」への高付加価値サービスを通じて顧客満足度を向上させることにより、中長期の持続的企業価値成長を実現することを基本的な経営方針としております。従って、当社の業務の遂行には、「戦略的IT投資領域」に精通した者が監査等委員でない取締役や業務執行者に就任し、事業の方針を決定し、業務執行体制を構築することが必要であり、これによって初めて当社グループの中長期の持続的企業価値成長が図られるものと認識しております。以上が当社における会社の支配に関する方針であります。
現時点においては、第三者による買収行為に対し具体的な対応方針は特に定めておりませんが、上記の方針に照らして、第三者による買収行為に対し必要性があると判断した場合には、社内外の専門家を含めて検討したうえで適切な対応策を講じます。
⑤取締役会の活動状況
当事業年度における各取締役の取締役会への出席状況は以下のとおりです。
| 地位 | 氏名 | 出席状況(出席数/開催数) |
| 代表取締役会長 | 漆原茂 | 100%(18回/18回) |
| 代表取締役社長 | 横山芳成※1 | 100%(18回/18回) |
| 取締役CFO | 高橋敬一 | 100%(18回/18回) |
| 取締役(常勤監査等委員) | 犬伏靖 | 100%(18回/18回) |
| 独立社外取締役(監査等委員) | 唐津真美 | 100%(18回/18回) |
| 独立社外取締役(監査等委員) | 坂田政一※2 | 100%(4回/4回) |
| 独立社外取締役(監査等委員) | 増成由佳※3 | 100%(14回/14回) |
※1 横山芳成氏の出席状況については、2025年6月25日に代表取締役社長に就任しているため、上記出席数18回うち就任前4回は取締役として、就任後14回は代表取締役社長(議長)としての出席数となります。
※2 坂田政一氏の出席状況については、2025年6月25日退任以前の状況を記載しております。
※3 増成由佳氏の出席状況については、2025年6月25日就任以降の状況を記載しております。
当事業年度の取締役会への主な付議・報告事項は次のとおりです。
| 分類 | 主な審議・検討事項 |
| 経営戦略、グループ事業進捗管理 | 事業計画(予算策定)、組織、投資判断、子会社・投資先の事業進捗報告 |
| サステナビリティ | サステナビリティ関連諸施策の進捗報告 |
| 決算・財務・IR | 決算報告、配当方針、株主・投資家関連報告 |
| 人事 | 役員人事、役員報酬、人事制度、新株予約権 |
| コーポレートガバナンス、内部統制、リスクマネジメント | 内部統制関連規程、情報セキュリティ、内部監査、取締役会実効性評価、他の会社役員兼任、役員等賠償責任保険契約、責任限定契約、利益相反取引関連、内部通報 |