- 2466
- 2015/07/28
- 時価
- 1694億円
- PER
- 17.19倍
- 2009年以降
- 3.78-49.2倍
(2009-2016年) - PBR
- 1.68倍
- 2009年以降
- 0.5-1.83倍
(2009-2016年) - 配当
- 0.7%
- ROE
- 9.87%
- ROA
- 3.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
PGM HD(2466)の営業収益の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年9月30日
- 577億6400万
- 2011年9月30日 -12.72%
- 504億1600万
- 2012年9月30日 +9.32%
- 551億1400万
- 2013年9月30日 +1.32%
- 558億3900万
- 2014年9月30日 -0.45%
- 555億8500万
- 2015年12月31日 +15.47%
- 641億8500万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)2016/02/09 10:02
当企業グループの営業収益は、ゴルフが屋外のスポーツであることから気象条件の影響を強く受けます。具体的には、降雪によりゴルフ場のクローズが発生する冬季や、猛暑により日中の屋外活動が敬遠される夏季はオフシーズンとなり、比較的気候が穏やかな春季・秋季はオンシーズンとなります。この結果、当企業グループの営業収益は、冬季・夏季に該当する第1四半期、第3四半期及び第5四半期は低調となり、春季・秋季に該当する第2四半期及び第4四半期には好調となる傾向にあります。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当企業グループにおけるゴルフ場の新規M&Aについては、前期にスポンサー基本合意を締結した千葉県の1ゴルフ場(18ホール換算2.5コース)神奈川県の2ゴルフ場(18ホール換算2.5コース)はすべて再生支援手続きを完了し取得いたしました。また、新たに福岡県のゴルフ場(18ホール換算2コース)を取得し、新規M&Aにおける年間取得目標である18ホール換算12コースに対し、9コース取得となりました。2016/02/09 10:02
当第3四半期につきましては、全般的に好天、暖冬に恵まれた結果、9月に発生した記録的な大雨による大きな影響を10月で取り戻しました。且つ12月には、暖冬の影響で全国的に来場者数が前年を大きく上回り、東北地方においては例年より降雪の影響を受けず営業収益に貢献いたしました。また、経営戦略方針として掲げた会員権募集及び新規M&Aは、それぞれ順調に推移しました。一方コストについても、原油価格の下落等の影響で水道光熱費が減少し、固定資産税の見直しによる費用も減少いたしました。
この結果、営業収益、営業利益ともに当該期間(10月~12月)において過去最高の結果となり、当第3四半期連結累計期間につきましては、営業収益64,185百万円、営業利益14,059百万円、経常利益13,226百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,417百万円となりました。