営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 109億3100万
- 2016年3月31日 +24.5%
- 136億900万
個別
- 2015年3月31日
- 4億7000万
- 2016年3月31日 +167.45%
- 12億5700万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当企業グループは、主に金融機関からの借入及び社債の発行により資金調達を行なっております。このため、金利が著しく上昇した場合には、変動金利借入利息の増加、既存の借入金の期日更新、新規の借入及び社債の発行の資金調達コストが増加することにより、当企業グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。2016/06/29 14:34
また、主な借入金については、営業損失・経常損失にしないこと、長期債務格付を一定の水準以上に保つこと等の財務制限条項が設定されており、当該条項に抵触した場合は、当企業グループ及び金融機関等との間で新たに合意がなされなければ、当企業グループ特定の一部の不動産に対し抵当権の設定登記が行われること、もしくは、借入れの期限前返済義務を負うことになります。
このため、何らかの原因により当該条項に抵触した場合は、当企業グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 営業収益については、9月の台風や1月の大雪によるマイナス影響や12月には全国的に気温がかなり高くなったことによるプラス影響を受けたものの、全般的には会員権募集の奏功、新規取得コースの貢献により、前年を大きく上回る結果となりました。一方、経費については、原油価格下落に基づくゴルフ場の水道光熱費の減少、人件費削減、集客費用の見直しによる販売促進費の削減等を推進し、収益の極大化に一定の効果をあげました。2016/06/29 14:34
この結果、当連結会計年度の営業収益は79,243百万円、営業利益は13,609百万円、経常利益は12,028百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9,855百万円となりました。
(2) キャッシュ・フロー