四半期報告書-第11期第4四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※2 減損損失
当企業グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当第4四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産及び減損損失額
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
フォレスト市川ゴルフ倶楽部につきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,156百万円)として、特別損失に計上いたしました。
(3) 資産をグルーピングした方法
当企業グループはゴルフ場を運営しており、一部を除き固定資産は当該事業に関係するものであります。よって当企業グループの資産は、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてゴルフ場別にグルーピングをしております。また、遊休資産については当該資産単独でグルーピングをしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額と使用価値を比較し、いずれか高い方を用いて計算しております。正味売却価額の算出にあたっては、不動産鑑定士より入手した鑑定評価額を採用し、使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローを5.25%で割り引いて算出しております。
当企業グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当第4四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産及び減損損失額
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失額 (百万円) |
| フォレスト市川ゴルフ倶楽部 (兵庫県神崎郡市川町) | ゴルフ場 | 土地 建物及び構築物 のれん その他 | 389 45 591 130 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
フォレスト市川ゴルフ倶楽部につきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなるため、当該資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,156百万円)として、特別損失に計上いたしました。
(3) 資産をグルーピングした方法
当企業グループはゴルフ場を運営しており、一部を除き固定資産は当該事業に関係するものであります。よって当企業グループの資産は、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてゴルフ場別にグルーピングをしております。また、遊休資産については当該資産単独でグルーピングをしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額については、正味売却価額と使用価値を比較し、いずれか高い方を用いて計算しております。正味売却価額の算出にあたっては、不動産鑑定士より入手した鑑定評価額を採用し、使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローを5.25%で割り引いて算出しております。