有価証券報告書-第18期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 15:43
【資料】
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【項目】
105項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成25年4月1日に、e-まちタウン株式会社から株式会社ビューティーホールディングス株式並びに株
式会社ベストリザーブ株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称事業の内容
株式会社ビューティーホールディングスインターネットを活用した美容関連事業
株式会社ベストリザーブ宿泊予約サイト「ベストリザーブ・宿ぷらざ」の運営・管理

②企業結合を行った主な理由
既存事業のみに依存しない収益基盤の構築のため、新たな事業領域の開拓が必要不可欠であるとの方針から、それぞれを連結子会社といたしました。
③企業結合日
平成25年4月1日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
株式会社ビューティーホールディングス48.3%
株式会社ベストリザーブ95.0%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした株式取得であるため。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
株式会社ビューティーホールディングス平成25年4月1日から平成25年12月31日まで
株式会社ベストリザーブ平成25年4月1日から平成26年3月31日まで

(注)株式会社ビューティーホールディングスは、平成26年1月に同社の株式を売却したことにより連結の範囲
から除外しております。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
株式会社ビューティーホールディングス株式会社ベストリザーブ
取得の対価61百万円109百万円
取得に要した支出額
(アドバイザリー費用等)
0百万円0百万円
取得原価61百万円109百万円

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
39百万円
②発生原因
主として株式会社ベストリザーブの宿泊予約サイトの運営・管理事業によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
3百万円
②発生原因
株式会社ビューティーホールディングスに係る当社の持分額と取得原価との差額により、発生したものであります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
株式会社ビューティーホールディングス株式会社ベストリザーブ
流動資産162百万円160百万円
固定資産10百万円15百万円
資産合計172百万円176百万円
流動負債38百万円103百万円
負債合計38百万円103百万円

事業分離
(大手飲食事業者向けASPサービス事業の譲渡)
当社は、平成25年10月1日に、大手飲食事業者向けASPサービス事業をクオリカ株式会社に譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
クオリカ株式会社
②分離した事業の内容
大手飲食事業者向けに売上管理・受発注・予約・顧客管理業務を行うASPサービス事業
③事業分離を行った主な理由
選択と集中により既存事業の見直しを行う中で、システム事業においては中小型店向けのソリューションに経営資源を集中することで、他の事業とのシナジーを発揮できると判断いたしました。
これに伴い、大手飲食事業者向けに売上管理・受発注・予約・顧客管理業務を行うASPサービスを、ITサービスの提供に強みを持ち、同様のサービスにおいて大手企業への導入実績があるクオリカ株式会社に譲渡することといたしました。
④事業分離日
平成25年10月1日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業譲渡益 4百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
固定資産 30百万円
③会計処理
移転した大手飲食事業者向けに売上管理・受発注・予約・顧客管理業務を行うASPサービス事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
システム事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高202百万円
営業利益85

(インターネットを活用した美容関連事業の譲渡)
連結子会社である株式会社アップヒルズは、平成25年12月13日に、インターネットを活用した美容関連事業を株式
会社リッチメディアに譲渡いたしました。
(1) 事業分離の概要
①分離先企業の名称
株式会社リッチメディア
②分離した事業の内容
インターネットを活用した美容関連事業
③事業分離を行った主な理由
インターネットを活用した美容関連事業について、美容・健康・医療に特化したメディアの運営、Webマーケティングのコンサルティングを展開している株式会社リッチメディアに譲渡することで、経営資源の集中が可能となり、企業価値向上に資すると判断いたしました。
④事業分離日
平成25年12月13日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
事業譲渡益 174百万円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産40百万円
固定資産12
資産合計52
流動負債23
負債合計23

③会計処理
移転したインターネットを活用した美容関連事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディア事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高162百万円
営業利益24

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