有価証券報告書-第19期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 13:55
【資料】
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【項目】
107項目
(企業結合等関係)
(株式交換)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アスカティースリー株式会社
事業の内容 外食産業向けセルフオーダーシステムの企画・開発・販売・運営等
(2) 企業結合を行った主な理由
アスカティースリー株式会社が有するセルフオーダーシステムをはじめとする様々な技術を活かすことで、当社の飲食事業者向けのソリューションサービスとのシナジーを発揮し、当社グループの将来の事業拡大につながると期待できるため子会社化しました。
(3) 企業結合日
平成26年7月1日
(4) 企業結合の法的形式
当社を株式交換完全親会社とし、アスカティースリー株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
株式交換により、当社が同社の議決権の100%を取得したため
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年6月1日から平成27年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価企業結合日に交付した当社の普通株式の時価336百万円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等0百万円
取得原価337百万円

4.株式の種類別の交換比率及びその算定方法並びに交付した株式数
(1) 株式の種類別の交換比率
アスカティースリー株式会社の普通株式1株に対して、当社の普通株式34.483株を交付しました。
(2) 交換比率の算定方法
当社並びにアスカティースリー株式会社は、双方が利害関係を有しない第三者機関に株式交換比率の算定を依頼し、その算定結果を参考に資本関係、財務状況、業績動向、市場株価の動向等を総合的に勘案して交渉・協議を重ねた結果、上記の株式交換比率としております。
(3) 交付株式数
普通株式:2,608,707株
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
362百万円
(2) 発生原因
主として外食産業向けセルフオーダーシステムの企画・開発・販売・運営のシステム事業における売上の拡大によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその内訳
アスカティースリー株式会社
流動資産424百万円
固定資産188百万円
資産合計612百万円
流動負債169百万円
固定負債468百万円
負債合計638百万円

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高135百万円
営業利益△52百万円
経常利益△56百万円
税金等調整前当期純利益△54百万円
当期純利益△54百万円
1株当たり当期純利益△1.14円

(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
また、当該注記については監査証明を受けておりません。
(子会社株式の売却)
1.事業分離の概要
(1) 子会社及び分離先企業の名称
子会社 :株式会社ベストリザーブ
分離先企業:株式会社オリエンタル・エージェンシー
(2) 分離した事業の内容
宿泊予約サイト「ベストリザーブ・宿ぷらざ」の運営・管理
(3) 事業分離を行った主な理由
株式会社ベストリザーブとの間に、より高いシナジー効果を見込むことができる第三者から、同社の株式の譲渡に関する打診を受け、当該第三者が同社を運営することによって、同社のさらなる企業価値向上を期待することができると判断し、同社株式を譲渡いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年7月11日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 150百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産209百万円
固定資産11
資産合計220
流動負債102
負債合計102

(3) 会計処理
株式会社ベストリザーブの株式の連結上の帳簿価額と、この対価として当社が受け取った現金との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上いたしました。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
メディア事業
4.連結累計期間に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高102 百万円
営業利益△0

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