有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(事業の譲渡(固定資産の譲渡))
当社は2022年4月22日開催の取締役会において固定資産を譲渡することを決議し、5月10日付で不動産売買契約書を締結しました。なお、当該固定資産による施設利用料収入等があり当社の事業の重要な一部の譲渡(会社法第467条第1項第2号)に該当する可能性があります。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用を推進し財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
㈱クリスコ
なお、当社の監査等委員である取締役志村晶氏が同社の株式の100%を保有し、代表取締役を務めております。それ以外に、特記すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません。
3.譲渡の内容
(1)譲渡資産の内容
(注)1.譲渡益につきましては、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
2.譲渡価額の支払は現金決済を予定しております。
(2)譲渡資産による売上高
当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる売上高 214,921千円
4.譲渡の日程
取締役会決議日 2022年4月22日
契約締結日 2022年5月10日
株主総会決議日 2022年6月22日
物件引渡日 2022年7月1日(予定)
5.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、2023年3月期において当該固定資産の引渡し時点で約10億円を譲渡益として計上する予定です。
(事業の譲渡(固定資産の譲渡))
当社は2022年4月22日開催の取締役会において固定資産を譲渡することを決議し、5月10日付で不動産売買契約書を締結しました。なお、当該固定資産による施設利用料収入等があり当社の事業の重要な一部の譲渡(会社法第467条第1項第2号)に該当する可能性があります。
1.譲渡の理由
経営資源の有効活用を推進し財務体質の強化を図るため、当該固定資産を譲渡することといたしました。
2.譲渡する相手会社の名称
㈱クリスコ
なお、当社の監査等委員である取締役志村晶氏が同社の株式の100%を保有し、代表取締役を務めております。それ以外に、特記すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません。
3.譲渡の内容
(1)譲渡資産の内容
| 資産の名称及び所在地 | 譲渡価額 | 帳簿価額 | 譲渡益 | 現況 |
| 建物及び土地 静岡県熱海市伊豆山字八丁畑 269-1、270-4他 | 24億円 | 13億74百万円 | 約10億円 | ホテル・研修施設 |
(注)1.譲渡益につきましては、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額です。
2.譲渡価額の支払は現金決済を予定しております。
(2)譲渡資産による売上高
当連結会計年度の連結損益計算書に含まれる売上高 214,921千円
4.譲渡の日程
取締役会決議日 2022年4月22日
契約締結日 2022年5月10日
株主総会決議日 2022年6月22日
物件引渡日 2022年7月1日(予定)
5.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、2023年3月期において当該固定資産の引渡し時点で約10億円を譲渡益として計上する予定です。