営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年11月30日
- -4438万
- 2024年11月30日
- -3125万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、株式会社オロパスとの業務提携により、同社のコンテンツSEOツール「パスカル」を活用した新サービス「SEOインハウス」の提供を開始しました。今後も当社の強みである多言語分野で幅広い需要を取り込むことができるよう、グローバルマーケティングを柱として、商品ラインナップの充実を図ってまいります。2025/01/10 9:02
なお、経営のスリム化を図るため、連結子会社2社の解散及び清算したことで、営業損失の赤字幅は縮小したものの、売上高は減収となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は133,210千円(前年同期比39.4%減)、営業損失は31,258千円(前年同期は営業損失44,384千円)、経常損失は38,512千円(前年同期は経常損失21,137千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は38,656千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失16,086千円)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2025/01/10 9:02
当社グループは前連結会計年度において、営業損失92,673千円を計上いたしました。インバウンドマーケティング(訪日旅行者向けプロモーションなど)の需要は徐々に回復基調にあるものの、グループ全体の効率化、合理化による組織体制の再構築の過程にあり、当中間連結会計期間においても、本格的な売上および利益の拡大には至っておりません。その結果、当中間連結会計期間において営業損失31,258千円を計上しております。
これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。