ソフトウエア
連結
- 2016年3月31日
- 2億6312万
- 2017年3月31日 -9.62%
- 2億3781万
個別
- 2016年3月31日
- 1億2648万
- 2017年3月31日 -40.55%
- 7519万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、各事業部を基礎とした製品・サービスのセグメントから構成されており、「ライセンス事業」、「翻訳事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。2017/06/26 14:51
「ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「翻訳事業」は、連結子会社である株式会社メディア総合研究所の主力事業であり、官公庁や医薬医療を中心に様々な業種・業界で取り扱う文書について、英語をはじめとする80カ国以上の言語に対応した翻訳を行っております。 - #2 事業等のリスク
- ⑩音声認識事業における契約について2017/06/26 14:51
音声認識事業において、株式会社ATR-Trekより音声認識に関する知的財産権の使用許諾及び音声認識ソフトウエアの使用許諾を受けております。また、株式会社ATR-Trekにおいては、国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)より知的財産権実施及び使用許諾、株式会社ATR-Promotionsより知的財産権実施許諾、同許諾契約に基づくソフトウエアの開示許諾並びにソフトウエアの使用許諾を受けております。
株式会社ATR-Promotionsとは共同の出資により株式会社ATR-Trekを設立しており、事業パートナーとして確固たる関係を築いております。しかしながら契約取消に抵触するような重大な違反等が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2017/06/26 14:51 - #4 固定資産の減価償却の方法
- その効果の発現する期間にわたって均等償却を行っております。2017/06/26 14:51
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア - #5 沿革
- 2【沿革】2017/06/26 14:51
年月 事項 平成21年4月 株式会社カナックより「使いかたナビ」のライセンス供与を受け、UIソリューション事業を開始 平成21年11月 本社を大阪市淀川区西中島六丁目1番1号 新大阪プライムタワーに移転UIアプリケーションのソフトウエアである「使いかたナビ」の検索技術が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に搭載 平成22年11月 「音声クイック起動」と称した音声対話技術を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に提供開始 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営方針
当社グループは、「社会の変化に柔軟に対応して、その時代に求められる商品を追求し、継続的に発展する会社を目指す。」を経営理念としております。当社の考える、柔軟とは「過去に捉われず」、商品とは「様々な商品の形態」を、継続的にとは「毎年着実に」と、考えております。この経営理念のもと、当社グループは、LSI設計会社からスタートし、ソフトウエアの開発から各種サービス事業への展開等、新規の事業を取り込みながら、事業内容を変化させながらグループを拡大してまいりました。
より楽しく(Fun)・便利(Useful)・簡単(Easy)で豊かな生活の実現に貢献したい。これが私たちグループの願いであり使命と考えております。2017/06/26 14:51 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は5,426,969千円と、前連結会計年度末に比べて23,878千円の減少となりました。これは、流動資産の増加24,782千円、固定資産の減少48,661千円によるものであります。2017/06/26 14:51
流動資産の主な変動要因は、現金及び預金の減少375,992千円、受取手形及び売掛金の増加389,898千円によるものであり、固定資産の主な変動要因は、のれんの増加45,774千円、ソフトウエアの減少25,305千円、投資有価証券の減少70,154千円によるものであります。
②負債の部 - #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
イ 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ その他のプロジェクト
工事完成基準2017/06/26 14:51 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ロ 無形固定資産2017/06/26 14:51
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア