- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ソフトウエア開発・ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「映像制作・メディア事業」は、連結子会社であるメディアジャパン株式会社及びメディアジャパンエージェンシー株式会社の主力事業である、テレビ番組等映像の企画・制作等を行う映像制作事業及び広告代理事業であります。
2020/09/29 10:58- #2 事業等のリスク
(11)音声認識事業における契約について
当社グループの音声認識事業においては、NTTテクノクロス株式会社、株式会社ATR-Promotions、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)より音声認識に関するソフトウエア等の使用許諾を受けております。各社とはパートナーとして確固たる関係を築いておりますが、契約取消に抵触するような重大な違反等が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(12)自然災害等の発生に関するリスクについて
2020/09/29 10:58- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(3) 事業分離を行った主な理由
当社グループは、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」、「映像制作・メディア事業」と「その他事業」の3つの事業セグメントを有しております。プロモーション事業分野は「その他事業」に属しております。
当社グループは、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」を中核事業と位置付けております。当社は、この事業セグメントに属さないプロモーション事業を株式会社ホワイトホールラボに譲渡し、当社の経営資源を中核事業に集中することが企業価値向上に資すると判断いたしました。
2020/09/29 10:58- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
(2)その他のプロジェクト
工事完成基準2020/09/29 10:58 - #5 固定資産の減価償却の方法
その効果の発現する期間(7年)にわたって均等償却を行っております。
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2020/09/29 10:58- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 建物 | -千円 | 474千円 |
| ソフトウエア | - | 1,025 |
| 合計 | - | 1,499 |
2020/09/29 10:58- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2020年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| ソフトウエア開発・ライセンス事業 | 64 | (8) |
| 映像制作・メディア事業 | 21 | (3) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除いております。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2020/09/29 10:58- #8 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 子会社の株式会社ATR-Trekが音声翻訳サービスを開始 |
| 2009年11月 | 本社を大阪市淀川区西中島六丁目1番1号 新大阪プライムタワーに移転UIアプリケーションのソフトウエアである「使いかたナビ」の検索技術が株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に搭載 |
| 2010年11月 | 「音声クイック起動」と称した音声対話技術を株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現社名:株式会社NTTドコモ)向け携帯電話に提供開始 |
2020/09/29 10:58- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②CRM事業分野
当社グループのソフトウエア開発・ライセンス事業に属するCRM事業分野は自社開発商品であるVisionaryの開発・販売を行っており、直近の3年間で売上高は大きく増加しております。今後、更なる売上高の増加とそれに伴う利益の増加を図る上で、お客様毎に発生するカスタマイズ作業を削減することが課題となっています。この課題に対応するため、新Visionaryの開発・製品化と、開発を含む販売パートナーとの協業を進めております。
③映像制作・メディア事業分野
2020/09/29 10:58- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ375,164千円減少し、4,243,260千円となりました。総資産の内訳は、流動資産が3,621,275千円(前連結会計年度末比259,803千円減)、固定資産が621,985千円(同115,361千円減)であります。流動資産の主な変動要因は、受取手形及び売掛金の減少234,469千円、仕掛品の減少33,584千円、流動資産のその他の増加29,414千円によるものであり、固定資産の主な変動要因は、のれんの減少83,720千円、ソフトウエアの減少57,837千円、無形固定資産のその他の増加36,742千円によるものであります。
(負債の部)
2020/09/29 10:58- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
①当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
2020/09/29 10:58- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
2020/09/29 10:58- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエアに係る売上高及び売上原価の計上基準
①当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるプロジェクト
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
②その他のプロジェクト
工事完成基準2020/09/29 10:58 - #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
②無形固定資産
ソフトウエア
自社利用のソフトウエア
2020/09/29 10:58