有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、平成29年7月3日にメディアジャパン株式会社の全株式を取得し、同社及びその子会社であるメディアジャパンエージェンシー株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ライセンス事業」、「翻訳事業」及び「その他事業」の3区分から、「ライセンス事業」、「翻訳事業」、「映像・メディア事業」及び「その他事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「翻訳事業」は、連結子会社でありました株式会社メディア総合研究所の主力事業でありましたが、当連結会計年度において、株式会社メディア総合研究所の全株式を譲渡いたしました。
「映像・メディア事業」は、新たに連結子会社となったメディアジャパン株式会社及びメディアジャパンエージェンシー株式会社の主力事業である、テレビ番組等映像の企画・制作等を行う映像制作事業及び広告代理事業であります。
「その他事業」は、受託開発と車載用ソフトウエア開発を行う基盤事業分野、顧客から提供された音声データを文字に書き起こすサービスを行う書き起こし事業分野、及びインバウンド・アウトバウンドビジネスを行う国際事業分野などで構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、当該事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、当該事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金
額に関する情報」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金
額に関する情報」に記載しているため省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、平成29年7月3日にメディアジャパン株式会社の全株式を取得し、同社及びその子会社であるメディアジャパンエージェンシー株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ライセンス事業」、「翻訳事業」及び「その他事業」の3区分から、「ライセンス事業」、「翻訳事業」、「映像・メディア事業」及び「その他事業」の4区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
「ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「翻訳事業」は、連結子会社でありました株式会社メディア総合研究所の主力事業でありましたが、当連結会計年度において、株式会社メディア総合研究所の全株式を譲渡いたしました。
「映像・メディア事業」は、新たに連結子会社となったメディアジャパン株式会社及びメディアジャパンエージェンシー株式会社の主力事業である、テレビ番組等映像の企画・制作等を行う映像制作事業及び広告代理事業であります。
「その他事業」は、受託開発と車載用ソフトウエア開発を行う基盤事業分野、顧客から提供された音声データを文字に書き起こすサービスを行う書き起こし事業分野、及びインバウンド・アウトバウンドビジネスを行う国際事業分野などで構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ライセンス 事業 | 翻訳事業 | 映像・ メディア事業 | その他事業 | 調整額 (注1) | 合計 (注2) | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,881,436 | 1,193,101 | 195,769 | 686,891 | - | 3,957,199 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 5,925 | 73,688 | 530 | 15,357 | △95,500 | - |
| 計 | 1,887,361 | 1,266,790 | 196,299 | 702,248 | △95,500 | 3,957,199 |
| セグメント利益又は損失(△) | 392,958 | 32,861 | △8,441 | △89,507 | △2,616 | 325,254 |
| セグメント資産 | 841,701 | 911,885 | 53,406 | 380,155 | - | 2,187,148 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 125,081 | 7,198 | 1,433 | 4,530 | - | 138,244 |
| のれんの償却額 | 7,873 | 23,248 | - | 8,103 | - | 39,225 |
| 持分法投資利益 | - | 309 | - | - | - | 309 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 48,620 | 50,026 | 1,483 | 97,284 | - | 197,414 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| ライセンス 事業 | 翻訳事業 | 映像・ メディア事業 | その他事業 | 調整額 (注1) | 合計 (注2) | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,124,861 | 479,267 | 1,147,359 | 567,455 | - | 3,318,944 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 2,895 | 13,893 | 13,362 | 28,267 | △58,418 | - |
| 計 | 1,127,756 | 493,161 | 1,160,721 | 595,723 | △58,418 | 3,318,944 |
| セグメント利益又は損失(△) | 18,492 | △79,521 | △50,728 | △158,302 | △6,511 | △276,570 |
| セグメント資産 | 750,415 | 186,870 | 680,332 | 264,157 | - | 1,881,777 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 122,054 | 8,029 | 3,383 | 6,867 | - | 140,335 |
| のれんの償却額 | - | 11,624 | 23,350 | 12,155 | - | 47,129 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 112,884 | 10,577 | 256,751 | 6,028 | - | 386,241 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,187,148 | 1,881,777 |
| 全社資産(注) | 3,239,820 | 3,179,882 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 5,426,969 | 5,061,659 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、当該事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱NTTドコモ | 776,337 | ライセンス事業、翻訳事業 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、当該事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| アディーレ法律事務所 | 902,530 | 映像・メディア事業 |
| ㈱NTTドコモ | 358,770 | ライセンス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ライセンス 事業 | 翻訳事業 | 映像・ メディア事業 | その他事業 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | 174,363 | - | 76,896 | 251,260 |
(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金
額に関する情報」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ライセンス 事業 | 翻訳事業 | 映像・ メディア事業 | その他事業 | 合計 | |
| 当期末残高 | - | - | 225,722 | 64,741 | 290,464 |
(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金
額に関する情報」に記載しているため省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。