有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/22 15:18
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「ソフトウエア開発・ライセンス事業」は、ソフトウエア分野を中心とした製品開発及び研究開発を行い、当社で開発・設計したものを知的財産権化する事業を行っております。
「映像制作・メディア事業」は、連結子会社であるメディアジャパン株式会社及びメディアジャパンエージェンシー株式会社の主力事業である、テレビ番組等映像の企画・制作等を行う映像制作事業及び広告代理事業であります。なお、メディアジャパンエージェンシー株式会社は、第2四半期連結会計期間以降、連結の範囲から除外しております。
「その他事業」は、上記を含まない、その他の事業により構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、「ソフトウエア開発・ライセンス事業」の売上高は12,337千円増加し、セグメント利益は1,892千円減少しております。「映像制作・メディア事業」の売上高は89,260千円減少しておりますが、売上原価が同額減少しており、セグメント利益に影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウエア開発・ライセンス事業映像制作・
メディア事業
その他事業調整額合計
(注)
売上高
外部顧客への売上高1,058,807766,2758,650-1,833,733
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-----
1,058,807766,2758,650-1,833,733
セグメント利益又は損失(△)△137,027△53,4053,652-△186,780
セグメント資産1,283,186352,252--1,635,439
その他の項目
減価償却費72,4592,317--74,777
のれんの償却額-15,567--15,567
減損損失-152,507--152,507
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
306,469684--307,153

(注)セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウエア開発・ライセンス事業映像制作・
メディア事業
その他事業調整額合計
(注)
売上高
外部顧客への売上高1,336,894244,8808,867-1,590,642
セグメント間の
内部売上高又は振替高
-----
1,336,894244,8808,867-1,590,642
セグメント利益115,9021,8395,156-122,897
セグメント資産1,343,284238,426--1,581,711
その他の項目
減価償却費110,604419--111,023
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
207,313---207,313

(注)セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計1,635,4391,581,711
全社資産(注)2,138,8152,286,727
連結財務諸表の資産合計3,774,2553,868,438

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
アディーレ法律事務所572,478映像制作・メディア事業
㈱NTTドコモ156,532ソフトウエア開発・ライセンス事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱ゴルフダイジェスト・オンライン320,382ソフトウエア開発・ライセンス事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウエア開発・
ライセンス事業
映像制作・
メディア事業
その他事業全社・消去合計
減損損失-152,507--152,507

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
ソフトウエア開発・
ライセンス事業
映像制作・
メディア事業
その他事業合計
当期末残高----

(注)当期償却額は、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金
額に関する情報」に記載しているため省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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