- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(6)各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。
3.(1)新株予約権者は、下記(a)または(b)に掲げる経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a) 平成28年5月期の経常利益が8億円を超過した場合
2015/08/28 13:56- #2 新株予約権等の状況(連結)
(注)1.(1)新株予約権者は、下記(a)または(b)に掲げる経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における経常利益をいい、以下同様とする。)が各金額を超過した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
(a)平成28年5月期の経常利益が8億円を超過した場合
2015/08/28 13:56- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、人生のどの段階においても必要とされる企業グループとして、総合人材サービス事業を営む連結子会社のジェイコム株式会社、有料老人ホームを運営する連結子会社の株式会社サンライズ・ヴィラ、保育事業を営む持分法適用関連会社のサクセスホールディングス株式会社の事業拡大に邁進いたしました。
当連結会計年度における売上高は、180億67百万円(前期比20.8%増)、営業利益は4億70百万円(同54.8%増)、経常利益は5億2百万円(同34.4%増)、当期純利益は3億31百万円(同27.6%増)と増収増益となりました。介護施設等の食堂運営を受託するジャパンコントラクトフード株式会社の全株式を平成26年8月28日付で譲渡いたしましたが、株式会社サンライズ・ヴィラの入居率の改善が計画を上回るペースで進捗したため、平成26年7月11日に発表いたしました通期の連結業績予想についても売上は若干下回ったものの、利益については大幅に上回る結果となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/08/28 13:56- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は180億67百万円(前期比31億15百万円増)、売上総利益は28億86百万円(前期比4億93百万円増)、販売費及び一般管理費は24億16百万円(前期比3億27百万円増)、営業利益は4億70百万円(前期比1億66百万円増)、経常利益は5億2百万円(前期比1億28百万円増)、当期純利益は3億31百万円(前期比71百万円増)となりました。
(売上高)
2015/08/28 13:56