このような状況のもと、当社グループでは、ゆりかごからハッピーエンディングまで、人生のどの段階においてもなくてはならない企業グループを目指し、子育て支援サービス事業、総合人材サービス事業、介護関連サービス事業において、多様な人々の「働く」を支援することによる就業人口の増加と、高いサービス品質で利用者様から選ばれ続ける保育・介護施設の運営に注力することで、待機児童、人材不足、介護離職といった社会課題の解決に取り組むとともに、事業の拡大に邁進いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高11,971,604千円(前年同期比7.6%増)、営業利益798,123千円(同6.3%増)、経常利益814,818千円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益297,923千円(同24.7%減)となりました。前第1四半期連結累計期間において、認可保育園の新規開設が2ヶ所あり営業外収益に223,081千円の設備補助金収入を計上しておりますため、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減益となっております。
各セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2018/10/12 13:12