有価証券報告書-第29期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 -千円(前連結会計年度 -千円)
連結財務諸表に計上した金額の内、ライクアカデミー株式会社及びライクケア株式会社が保有する固定資産
有形固定資産 15,570,619千円(前連結会計年度14,900,546千円) 無形固定資産 108,643千円(前連結会計年度64,544千円)
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
ライクアカデミー株式会社及びライクケア株式会社は保育施設及び介護施設を多施設展開していますが、同社は、各資産グループの営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みとなった場合に減損の兆候があるものとしています。減損損失の計上要否は、将来事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの総額と減損の兆候がある資産グループの帳簿価額を比較することで判定しております。
当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、同社が今後実施する施策に基づいた施設の稼働率を主要な仮定として策定した将来事業計画によっております。
将来キャッシュ・フローの予測には不確実性が伴うことから、将来事業計画どおりに推移しない場合には、翌連結会計年度において減損損失が生じる可能性があります。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 -千円(前連結会計年度 -千円)
連結財務諸表に計上した金額の内、ライクアカデミー株式会社及びライクケア株式会社が保有する固定資産
有形固定資産 15,570,619千円(前連結会計年度14,900,546千円) 無形固定資産 108,643千円(前連結会計年度64,544千円)
(2) その他見積りの内容に関する理解に資する情報
ライクアカデミー株式会社及びライクケア株式会社は保育施設及び介護施設を多施設展開していますが、同社は、各資産グループの営業活動から生ずる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みとなった場合に減損の兆候があるものとしています。減損損失の計上要否は、将来事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの総額と減損の兆候がある資産グループの帳簿価額を比較することで判定しております。
当該資産グループから得られる将来キャッシュ・フローの見積りは、同社が今後実施する施策に基づいた施設の稼働率を主要な仮定として策定した将来事業計画によっております。
将来キャッシュ・フローの予測には不確実性が伴うことから、将来事業計画どおりに推移しない場合には、翌連結会計年度において減損損失が生じる可能性があります。