また、ITインフラ関連事業におきましては、中小・中堅企業の顧客基盤と強固なリレーションシップを図り、オフィスに欠かせない基幹設備から事務サポートまでIT技術を手段として顧客に「解決」を提案・提供し、顧客の事業運営をより良い方向に変化させるべく、継続した生産性向上を支援してまいりました。
当第3四半期会計期間においては前述の通り経済活動が徐々に再開されたことで、顧客の営業活動にも動きが見られ、特に第2四半期累計期間において影響があったITインフラ関連事業における売上高も回復して参りました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の収束が未だ見えない中、引き続き先行き不透明な景況感の中でのIT投資判断に慎重さが見られました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は9,293,185千円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益は12,843千円(前年同四半期比96.4%減)、経常利益は40,933千円(前年同四半期比89.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は63,116千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益193,460千円)となりました。
2021/02/12 15:06