- #1 たな卸資産及び工事損失引当金の表示に関する注記(連結)
※1 損失が見込まれる受注制作ソフトウエア開発契約に係るたな卸資産と工事損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる受注制作ソフトウエア開発契約に係るたな卸資産のうち、工事損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2019/03/14 10:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)及び当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当社グループは、流通・サービス業向けに、情報システムの企画からソフトウエアの開発、システム運用・保守及びハードウエア販売等の総合的なITサービスと、業務プロセスの企画から必要なIT技術の導入、人材や設備の準備及び業務プロセスの運用までをトータルで受託するビジネスプロセスアウトソーシングサービスを事業内容としており、これらを統合し情報関連サービス事業を単一のセグメントとして事業を行っております。そのため、セグメント情報については記載を省略しております。
【関連情報】
2019/03/14 10:54- #3 主要な設備の状況
2.帳簿価額のうち「その他」は、車両運搬具及びリース資産であります。
3.ソフトウエアには、市場販売目的ソフトウエア及びサービス提供目的ソフトウエアは含んでおりません。
4.建物はすべて賃借中のものであり、帳簿価額は建物附属設備について記載しております。
2019/03/14 10:54- #4 事業の内容
ロ.ソフトウエア保守サービス
業務システムのソフトウエアに関する保守サービスを行っております。
ハ.ヘルプデスクサービス
2019/03/14 10:54- #5 収益及び費用の計上基準
注制作ソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(ソフトウエア開発の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。
2019/03/14 10:54- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物……………………………8~18年
車両運搬具……………………6年
工具、器具及び備品…………3~20年
②無形固定資産(リース資産を除く)
a.市場販売目的のソフトウエア
見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と販売可能な残存有効期間に基づく均等配分額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。
b.社内利用目的のソフトウエア
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
ただし、特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアについては、当該契約に基づく利用期間にわたって利用量に応じた収益に基づき償却しております。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/03/14 10:54 - #7 引当金の計上基準
⑤ 工事損失引当金
受注制作ソフトウエア開発に係る将来の損失に備えるため、当事業年度末において損失の発生が見込まれ、かつ、金額を合理的に見積ることができる案件について、損失見込額を計上しております。
⑥ 退職給付引当金
2019/03/14 10:54- #8 従業員の状況(連結)
(注)1.従業員数は就業人員(出向者を除き、受入出向者、嘱託及び常用パートを含んでおります。)であります。
2.当社グループは、流通・サービス業向けに、情報システムの企画からソフトウエアの開発、システム運用・保守及びハードウエア販売等の総合的なITサービスと、業務プロセスの企画から必要なIT技術の導入、人材や設備の準備及び業務プロセスの運用までをトータルで受託するビジネスプロセスアウトソーシングサービスを事業内容としており、これらを統合し情報関連サービス事業を単一のセグメントとして事業を行っております。
(2)提出会社の状況
2019/03/14 10:54- #9 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物工具、器具及び備品 | 関東オフィスに係る資産除去債務 | 118,081千円 |
| 事業所環境整備費用 | 31,311千円 |
| 運用サービス環境構築費用 | 30,133千円 |
| ソフトウエア | 自社パッケージ製作費用 | 573,568千円 |
| 運用サービス環境構築費用 | 149,058千円 |
2.減価償却累計額には、減損損失累計額も含めて表示しております。
3.
ソフトウエア仮勘定の当期償却額は、サービス提供目的
ソフトウエアに係る損失計上額であります。
2019/03/14 10:54- #10 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 工具、器具及び備品 | 2,331千円 |
| ソフトウエア | 162千円 |
| 東京都墨田区(当社 錦糸町オフィス) | 事務所用設備 | 建 物 | 36,855千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,874千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社及び連結子会社である株式会社4U Applicationsが所有する事務所用設備のうち、東京地区のオフィス統合計画等に伴い使用が見込めない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
2019/03/14 10:54- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
イ.大手卸売業グループ企業より、オフィス内売店や工場内売店といったマイクロマーケット向け無人店舗ソリューションの構築案件の受注を獲得いたしました。今後の需要拡大が期待される分野として取り組みを強化してまいります。
ロ.全国でシネコンを運営する大手企業より、全世界の映画興行企業の約40%のシェアを持つシネマ管理ソフトウエア「VISTA」のパッケージ導入案件の受注を獲得いたしました。
ハ.当社の東京オフィス内に無人店舗「ヴィンクス・ストア」を設置し、フューチャーストアの実現に向けた実証実験を開始いたしました。
2019/03/14 10:54- #12 重要な引当金の計上基準(連結)
⑤ 工事損失引当金
受注制作ソフトウエア開発に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において損失の発生が見込まれ、かつ、金額を合理的に見積ることができる案件について、損失見込額を計上しております。
2019/03/14 10:54- #13 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
ただし、特定顧客との契約に基づくサービス提供目的のソフトウエアについては、当該契約に基づく利用期間にわたって利用量に応じた収益に基づき償却しております。
③ リース資産
2019/03/14 10:54- #14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
当社パッケージソフトウエア製品の販売等については、市場価格・競合見積の結果等を勘案し、当社との関連を有しない会社との取引と同様に決定しております。
2.親会社に関する注記
2019/03/14 10:54