有価証券報告書-第30期(平成30年4月1日-平成30年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社である維傑思科技(杭州)有限公司が所有する事務所用設備のうち、事務所移転に伴って使用されなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社及び連結子会社である株式会社4U Applicationsが所有する事務所用設備のうち、東京地区のオフィス統合計画等に伴い使用が見込めない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 浙江省杭州市 | 事務所用設備 | 建 物 | 28,927千円 |
| 工具、器具及び備品 | 6,756千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、連結子会社である維傑思科技(杭州)有限公司が所有する事務所用設備のうち、事務所移転に伴って使用されなくなった資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算出しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都千代田区 (当社 東京オフィス) | 事務所用設備 | 建 物 | 58,611千円 |
| 工具、器具及び備品 | 2,331千円 | ||
| ソフトウエア | 162千円 | ||
| 東京都墨田区 (当社 錦糸町オフィス) | 事務所用設備 | 建 物 | 36,855千円 |
| 工具、器具及び備品 | 5,874千円 | ||
| 東京都墨田区 (当社 両国オフィス) | 事務所用設備 | 建 物 | 39,914千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,385千円 | ||
| 千葉市美浜区 (当社 幕張監視センター) | 事務所用設備 | 建 物 | 9,738千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,259千円 | ||
| 東京都墨田区 (株式会社 4U Applications) | 事務所用設備 | 建 物 | 891千円 |
| 工具、器具及び備品 | 81千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを行っております。また、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当社及び連結子会社である株式会社4U Applicationsが所有する事務所用設備のうち、東京地区のオフィス統合計画等に伴い使用が見込めない資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、回収可能価額は使用価値を零として算出しております。