退職給付に係る負債
連結
- 2019年12月31日
- 14億2801万
- 2020年12月31日 -8.6%
- 13億522万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債の部)2021/03/11 10:30
当連結会計年度末の負債総額は93億41百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億42百万円の増加となりました。これは主に、買掛金が前連結会計年度末比1億78百万円の減少、短期借入金が前連結会計年度末比5億51百万円の増加、1年内返済予定の長期借入金が前連結会計年度末比2億40百万円の増加、長期借入金が前連結会計年度末比2億47百万円の増加、退職給付に係る負債が前連結会計年度末比1億22百万円の減少となったことによるものであります。
(純資産の部) - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2021/03/11 10:30 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/03/11 10:30
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 退職給付に係る負債 1,428,014千円 1,305,229千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 1,428,014千円 1,305,229千円 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/03/11 10:30
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法