営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 16億6950万
- 2020年12月31日 +27.47%
- 21億2815万
個別
- 2019年12月31日
- 10億9527万
- 2020年12月31日 +55.41%
- 17億221万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬の指標を選択した理由は、監査役報酬の一部を過度ではないよう留意しつつ業績に連動させることで、職務の遂行による企業価値の変動を一定程度共有するためであります。2021/03/11 10:30
業績の目標につきましては、主な指標として2020年12月期連結業績予想の通り、売上高30,700百万円、営業利益1,720百万円としております。
これに対して、2020年12月期の実績は、売上高27,720百万円、営業利益2,128百万円となりました。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/03/11 10:30
当社グループは、「流通系ITシステムに特化した業界最大規模のIT企業」として高い競争力を発揮し、国内事業の拡大とグローバル展開を加速し、事業の持続的な成長を目指すために、売上高、売上高の前期増減率、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標としております。
(中期経営目標値) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 経営方針、経営成績、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/03/11 10:30
当社グループは、売上高、売上高の前期増減率、営業利益及び営業利益率を重要な経営指標としており、その達成状況は以下の通りであります。
売上高につきましては、小売業におけるマルチベンダー化(ハードウエアとソフトウエアの分離)のニーズの高まり等により、ソフトウエアプロダクトの売上は増加した一方、新型コロナウイルスの影響に伴う顧客の店舗休業及び店舗展開計画の延伸により、ハードウエアの販売や海外店舗向け利用料サービス等の売上が減少し、計画及び前期実績を下回りました。営業利益と営業利益率につきましては、開発生産性の向上により計画及び前期実績を上回りました。今後も事業の持続的な成長を目指して経営数値目標の達成に取り組んでまいります。<連 結> (単位:百万円) 前期増減率 △6.8% 3.2% 16.1% 営業利益 2,128 1,720 1,669 営業利益率 7.7% 5.6% 5.6%