売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1594万
- 2015年3月31日 +2.23%
- 1629万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/24 13:35
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 90,386 165,925 247,773 324,575 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △9,862 △27,458 △44,817 △55,855 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役関口博氏は弁護士としての豊富な経験と専門知識を有していることから、主にコンプライアンスの観点において有益なアドバイスをいただいております。なお、同氏と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。また、同氏は関口博法律事務所代表及び持分法適用会社である株式会社モール・オブ・ティーヴィーの監査役を兼任しております。関口博法律事務所と当社との間に記載すべき特別な利害関係はございません。2015/06/24 13:35
社外監査役美濃部健司氏は子会社の監査役を兼任していることから、当社グループに対する監督と有効な助言をいただいております。また同氏は株式会社明通の出身であり、また現在は取引先である株式会社イー・プレイヤーズに所属しております。当社と株式会社明通及び株式会社イー・プレイヤーズとは取引関係にありますが、取引額は売上高の1%未満にあたる僅少な取引です。よって美濃部氏の独立した立場からの監査・監督という役割及び機能は十分に確保されていると考えております。なお、美濃部氏は子会社である株式会社エスコム、株式会社ウエルネス及び達楽美爾(上海)商貿有限公司の監査役並びに株式会社モール・オブ・ティーヴィーの取締役を兼任しております。
社外監査役土屋陽一氏は企業経営者として豊富な経験と幅広い見識から経営全般に対する監督と有効な助言をいただいております。なお、同氏と当社の間に記載すべき特別な利害関係はありません。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「理美容事業」は、理美容店及びエステ店に理美容商材を販売しております。「衛星放送事業」は、デジタル衛星放送による中学生向け学習講座の放送を行っております。なお、衛星放送事業は平成26年5月31日付で廃止しております。「教育コンサルティング事業」は、企業向けコンサルティングを行っております。「広告代理事業」は、各媒体における販促用映像等の制作及び放送枠の販売を行っております。2015/06/24 13:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/24 13:35
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社メロスコスメティックス 36,000 教育コンサルティング事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成の方法と概ね同一であります。
負債については、負債に関する情報が最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されていないため記載を省略しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/24 13:35 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/06/24 13:35
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 465,338 323,069 「その他」の区分の売上高 15,942 16,298 セグメント間取引消去 △14,638 △14,792 連結財務諸表の売上高 466,642 324,575
- #7 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、主要事業である理美容事業を中心として顧客の開拓を行いましたが、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が長引いたこと等から依然として厳しい状況が継続しております。2015/06/24 13:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は324百万円(前連結会計年度比30.4%減)、営業損失は29百万円(前連結会計年度は8百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前連結会計年度は6百万円の経常利益)、当期純損失は61百万円(前連結会計年度は7百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 理美容事業においては消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が長引いたこと及び個人向け通信販売の試験運用が芳しくなかったことにより売上は減少しました。2015/06/24 13:35
以上の結果、当連結会計年度の売上高は324百万円(前連結会計年度比30.4%減)、営業損失は29百万円(前連結会計年度は8百万円の営業利益)、経常損失は66百万円(前連結会計年度は6百万円の経常利益)、当期純損失は61百万円(前連結会計年度は7百万円の当期純損失)となりました。
3.当連結会計年度の財政状態の分析 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/24 13:35
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社への売上高 96,000千円 101,400千円 関係会社からの受取利息 - 61 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 重要な関連会社は株式会社モール・オブ・ティーヴィーであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2015/06/24 13:35
株式会社モール・オブ・ティーヴィー 売上高 675,425千円 687,395千円 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) 7,958千円 △159,654千円