通信販売事業につきましては、より集客力の高い映像制作を行うことにより顧客企業の満足度を高め、加えてアウトバウンドやDM発送等の通信販売を側面から支援する事業の展開を行っております。デジタルマーケティング事業につきましては、韓国での事業ノウハウ等を活かし日本での利益確保にむけて、積極的な顧客企業の開拓、取り扱い商材の拡大、システム構築等を進めております。現状、日本における売上高は順調に拡大しているものの、依然として黒字化には至っておらず、投資が先行している状態です。また、韓国での債権の未回収に関しては継続開示を行っておりますとおり、現在訴訟を提起いたしており、回収に向けて手続を進めている状況です。投資事業につきましては、2号ファンドを組成し、ゲーム事業へ共同事業者として投資いたしました。なお、当社連結グループにおけるデジタルマーケティング事業の決算数値については決算期が12月であることから、3カ月遅れで取り込むこととしております。
上記の結果、当第2四半期における業績につきましては、売上高は876,538千円(前年同四半期比94.1%増)営業損失は114,734千円(前年同期は29,304千円の営業損失)、経常損失は96,457千円(前年同期は29,311千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99,817千円(前年同期は69,975千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2023/11/10 11:16