四半期報告書-第12期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(企業結合等関係)
(子会社株式の売却)
当社の連結子会社である株式会社スープは、平成28年11月30日付でESCOM CHINA LIMITEDの全保有株式を譲渡いたしました。当該事業分離の状況は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ファインケメティックス
(2)分離した事業の内容
当社の海外商事事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社であるスープは、中国において中国法人向けのオフィス消耗品の通信販売事業を展開するため平成18年7月18日付で中国政府より達楽美爾(上海)商貿有限公司の出資認可を取得し、その後海外子会社の管理拠点として平成19年7月31日付でESCOM CHINA LIMITEDを設立しております。しかしながら、当初予定しておりました中国法人向けのオフィス消耗品の通信販売事業において黒字化の目処が立たなかったことから、海外商事事業は低調なものに留まっております。そこで今後の事業継続について検討を重ねた結果、連結子会社であるスープにおいて新規に開始しております出版及びライセンスビジネスと、現在海外商事事業で行っております理美容関連商品に用いる容器の仲介ビジネスとの相乗効果が得られないことから、海外商事事業の取引先である株式会社ファインケメティックスに対してESCOM CHINA LIMITED株式の譲渡を行うこととなりました。
(4)事業分離日
平成28年11月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
455千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上される分離した事業に係る損益の概算額
(子会社株式の売却)
当社の連結子会社である株式会社スープは、平成28年11月30日付でESCOM CHINA LIMITEDの全保有株式を譲渡いたしました。当該事業分離の状況は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ファインケメティックス
(2)分離した事業の内容
当社の海外商事事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社の連結子会社であるスープは、中国において中国法人向けのオフィス消耗品の通信販売事業を展開するため平成18年7月18日付で中国政府より達楽美爾(上海)商貿有限公司の出資認可を取得し、その後海外子会社の管理拠点として平成19年7月31日付でESCOM CHINA LIMITEDを設立しております。しかしながら、当初予定しておりました中国法人向けのオフィス消耗品の通信販売事業において黒字化の目処が立たなかったことから、海外商事事業は低調なものに留まっております。そこで今後の事業継続について検討を重ねた結果、連結子会社であるスープにおいて新規に開始しております出版及びライセンスビジネスと、現在海外商事事業で行っております理美容関連商品に用いる容器の仲介ビジネスとの相乗効果が得られないことから、海外商事事業の取引先である株式会社ファインケメティックスに対してESCOM CHINA LIMITED株式の譲渡を行うこととなりました。
(4)事業分離日
平成28年11月30日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
455千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,836千円 |
| 固定資産 | 529 |
| 資産合計 | 10,365 |
| 流動負債 | 4,426 |
| 負債合計 | 4,426 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上される分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 501千円 |
| 営業損失(△) | △9,528 |