半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
(子会社における日本基準に基づく会計処理の適用)
当社の連結子会社であるMafin inc.及び同社の子会社2社において、従来は国際財務報告基準(IFRS)を適用しておりましたが、当中間連結会計期間より日本基準を適用しております。
この変更は当中間連結会計期間以降、Mafin inc.及び同社の子会社2社において実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」で容認されている当面の取扱いの要件を満たさなくなったことから、企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」に基づき親会社であるジェイ・エスコムホールディングス株式会社の適用している会計基準(日本基準)に統一することを目的とするものであります。
当該変更は遡及して適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比較し前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産が19,390千円増加し、固定資産が264,904千円、流動負債が17,361千円、固定負債が236,021千円及び利益剰余金が1,699千円それぞれ減少しており、為替換算調整勘定が9,567千円増加しております。また前中間連結会計期間の売上高は499千円、営業損失は2,073千円、経常損失及び税金等調整前中間純損失は1,971千円、中間純損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は993千円それぞれ増加しており、1株当たり中間純損失は0円08銭増加しております。さらに前中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは30,673千円、投資活動によるキャッシュ・フローは10,116千円、財務活動によるキャッシュ・フローは2,139千円それぞれ減少しており、現金及び現金同等物の中間期末残高については影響がございませんでした。
最後に、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映しており、利益剰余金の前期首残高は6,125千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は8,062千円増加しております。
当社の連結子会社であるMafin inc.及び同社の子会社2社において、従来は国際財務報告基準(IFRS)を適用しておりましたが、当中間連結会計期間より日本基準を適用しております。
この変更は当中間連結会計期間以降、Mafin inc.及び同社の子会社2社において実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」で容認されている当面の取扱いの要件を満たさなくなったことから、企業会計基準第22号「連結財務諸表に関する会計基準」に基づき親会社であるジェイ・エスコムホールディングス株式会社の適用している会計基準(日本基準)に統一することを目的とするものであります。
当該変更は遡及して適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比較し前連結会計年度の連結貸借対照表は、流動資産が19,390千円増加し、固定資産が264,904千円、流動負債が17,361千円、固定負債が236,021千円及び利益剰余金が1,699千円それぞれ減少しており、為替換算調整勘定が9,567千円増加しております。また前中間連結会計期間の売上高は499千円、営業損失は2,073千円、経常損失及び税金等調整前中間純損失は1,971千円、中間純損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は993千円それぞれ増加しており、1株当たり中間純損失は0円08銭増加しております。さらに前中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは30,673千円、投資活動によるキャッシュ・フローは10,116千円、財務活動によるキャッシュ・フローは2,139千円それぞれ減少しており、現金及び現金同等物の中間期末残高については影響がございませんでした。
最後に、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映しており、利益剰余金の前期首残高は6,125千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は8,062千円増加しております。