当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて380,989千円減少し、1,580,555千円となりました。 流動資産は、前連結会計年度末に比べて134,637千円減少し、433,632千円となりました。これは、現金及び預金が144,881千円減少したことなどによります。 固定資産は、前連結会計年度末に比べて240,323千円減少し、1,124,091千円となりました。これは、投資有価証券に対する投資損失引当金175,000千円の計上、減価償却費63,226千円の計上による固定資産の減少が生じたことなどによります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて119,794円増加し、572,019千円となりました。これは、短期借入金が40,000千円、未払金が32,980千円増加したことなどによります。 固定負債は、前連結会計年度末に比べて4,237千円減少し、63,340千円となりました。これは、長期借入金が8,334千円減少した一方で、退職給付に係る負債が2,005千円増加したことなどによります。 純資産は、前連結会計年度末に比べて496,546千円減少し、945,194千円となりました。これは、、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が497,537千円減少したことなどによります。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の73.5%から59.7%となり、1株当たり純資産は160円38銭から105円11銭となりました。
2019/11/14 16:04