- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,571,839 | 5,228,648 | 7,716,988 | 10,490,260 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 271,619 | 507,809 | 634,496 | 801,398 |
(注)当社は、平成26年4月1日付で、普通株式1株につき100株の割合をもって分割する株式分割を実施いたしました。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2015/03/20 12:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの名称及び区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/03/20 12:40- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
環璽信息科技(上海)有限公司
GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited
GMO GlobalSign Russia LLC
GMO CLOUD (Thailand) Co., Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結及び持分法の適用の範囲から除いております。2015/03/20 12:40 - #4 事業等のリスク
(a) 特定事業への依存リスク
当社グループの現在の主力事業は、クラウド・ホスティング事業であり、同事業に係る売上高の構成比は平成25年12月期で63.8%、平成26年12月期で57.0%となっております。今後は、セキュリティ事業に係る売上高の増加により、クラウド・ホスティング事業に係る売上高の構成比は低下していくことを想定しております。しかしながら、想定どおりクラウド・ホスティング事業に係る売上高の構成比が低下する保証はなく、特定事業への依存が継続する可能性があります。またクラウド・ホスティング事業は変化の激しい業界であるため、当社グループのクラウド・ホスティングサービスに対する競争力が低下し、クラウド・ホスティング事業への依存が高い場合は、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(b) 競合について
2015/03/20 12:40- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
当期純損失 2,057千ユーロ
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2015/03/20 12:40- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/20 12:40 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/03/20 12:40- #8 業績等の概要
また新規事業として、エネルギーマネジメント事業へ進出するための準備を進めてまいりました。太陽光発電による電力データをサーバー上に蓄積し、スマートフォン等のデバイスで発電状況等を確認できる「エナジーモニター」を開発し、平成27年より提供を開始いたしました。今後もオンラインゲーム開発エンジン「Photon REALTIME」のように成長性のある特定分野に特化した付加価値の高いサービスを提供することで他社サービスとの差別化を図ってまいります。
以上の結果、当連結会計年度におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は6,026,862千円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は179,526千円(同60.3%減)となりました。
(セキュリティ事業)
2015/03/20 12:40- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、ホスティング事業が伸び悩んだものの、セキュリティサービス事業が順調に推移した結果、10,490,260千円(前年同期比4.8%増)となりました。
2015/03/20 12:40- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
2.合併する相手会社の概要(平成26年12月期)
| a.名称 | GMOビジネスサポート株式会社 | GMOクラウドWEST株式会社 |
| b.事業の内容 | クラウド・ホスティング事業 | クラウド・ホスティング事業 |
| c.直近期の売上高(千円) | 406,670 | 1,042,004 |
| d.直近期の純利益(千円) | 44,008 | 141,171 |
3.合併の方法
当社を存続会社、GMOビジネスサポート株式会社及びGMOクラウドWEST株式会社を消滅会社とする吸収合併によります。
2015/03/20 12:40- #11 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高等 | 498,743559,803 | 千円 | 433,353805,788 | 千円 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 78,561 | | 48,156 | |
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